【顎(あご)】パーツ別たるみ治療の料金相場

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たるみ治療の方法と料金事典

顎(あご)

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1回の料金と10年間効果を
持続させるための
料金相場

雑誌の美容特集などでもよく目にする「スマホたるみ」、アナタは大丈夫でしょうか?年齢には勝てない、ふくよかだからしょうがないなんてあきらめるのはまだ早い!まずは顎のたるみを解決してくれる施術の種類とその料金相場をチェックしてみましょう。

【顎(あご)】切らない治療の料金相場

ヒアルロン酸注入

体内に存在するものの、加齢に伴い減少していく美容成分・ヒアルロン酸。注射で手軽に補い、顎のたるみを改善する治療法です。1回あたり4~10万円程度と、リーズナブルな料金で受けられます。

脂肪溶解注射

顎のたるみ部分に、脂肪を溶解する「リン脂質」を注射する部分痩せ施術です。注射部位によって打つ本数は異なり、顎は3~5本程度。1回の施術は15~45万円です。

ウルトラアクセント(Vシェイプ)

二重顎に高い効果を発揮する痩身治療機器です。超音波で脂肪細胞だけを破壊。1回あたり1~6万円の施術ですが、5回を目安に受け続けます。

サーマクールCPT

「メスを使わないたるみ治療機」と呼ばれているサーマクールCPT。顎のたるみ部分へ高周波を照射して、フェイスラインを引き締めます。料金が9~30万円とクリニックごとに幅がありますが、旧型・最新モデルで性能にも大きな違いが。クリニックで使用している機器も、事前に確認する必要があります。

ウルセラ

照射だけで、切開を伴うリフトアップ手術と同程度の効果を得られるのが、ウルセラです。料金は1回あたり14~40万円。効果が高いぶん、他の「切らない治療法」と比べると、少し高い料金相場です。

3Dリフト

コーン状の突起物がついた医療用糸を挿入して、たるんだ顎の皮膚を引っ張り上げる治療法。1回の料金は3~9万円程度です。糸は10ヶ月ほどで体へ吸収されます。

リードファインリフト

皮膚の引き上げとコラーゲン生成の促進を同時に叶えてくれる、韓国で生まれた糸治療。挿入する糸の本数によって料金は異なり、料金相場は6~30万円と大きな差があります。

シルエットリフト

広範囲に及ぶ顎のたるみを糸治療で改善したい場合、最適な治療法です。料金は1回16~30万円ほど。10万円以下も珍しくない「切らない治療」の中では、少し高い料金相場となっています。

【顎(あご)】切る治療の料金相場

ミニリフト

最小限の傷口でリフトアップできる切開術。傷口が小さいため、料金を安く・ダウンタイムを短くできます。1回あたりの料金相場は、50~60万円です。

ミディアムリフト

ミニリフトよりも切開範囲が広がるぶん、より広範囲のたるみに効果を発揮します。1回の施術は90万円程度。半永久的な効果が期待できる治療法です。

バッカルファット除去

頬の内側を切開して、顎のたるんだ脂肪を引き出します。1回20~30万円と、「切る治療」の中では特にリーズナブル。ただし医師の技術力によって、仕上がりが左右されます。

【顎(あご)】治療相場のまとめ

顎をはじめとした各部位のたるみ治療は、「切る治療」と「切らない治療」に分けられます。

「切る治療」の場合、1回あたり10万円以内に収まる治療が多いようです。一方、メスを使う「切る治療」の場合は、20~30万で受けられるものから90万円かかるものまで、さまざま。たるみの状態によっても最適な治療法は変わるので、予算の相談もしながら、医師とたるみ治療について相談してください。

10年間たるみのない状態をキープする場合にかかる料金

顎のたるみが気にならない状態を長くキープする場合、100万円以内に抑えるなら「切る治療」のほうが、治療にかかる料金を安く収えられます。注入系・照射系・糸系の治療は手軽に受けられるぶん、効果は半年~1年と一時的なものです。そのため何度も受ける必要があり、10年間で数百万もかかる治療がほとんど。顎のたるみを改善する治療法を料金で選ぶ場合、長期的なコストを考えるのが良いでしょう。

クリニックによって料金が変わるのは?

自由診療である顎のたるみ治療は、料金を各クリニックで独自に設定できます。そのため、最新の設備が整っている、名医が担当するなど、質の高いたるみ治療を受けられるクリニックは料金も高く設定している可能性が高いのです。また仕上がりや安全性を重視しているクリニックはカウンセリングにも十分な時間を使うため、そのぶん料金もかかります。

設備や技術力・カウンセリングなど、料金設定の理由が判断できるクリニックであれば、料金相応の治療を提供してくれるでしょう。「このクリニックの料金は妥当かどうか」と悩む場合は、一度カウンセリングを受けてみて、誠実な対応をしてくれるかどうか、確かめてみてはいかがでしょうか。

顎(あご)がたるむ原因

顔の影に隠れてしまう顎のたるみは、毎日鏡を見ていてもなかなか気付かないものです。しかし、一体どうして顎がたるんでしまうのでしょうか。

顎周りの筋肉が衰えている

やわらかいものばかりを食べて咀嚼(そしゃく)回数が少ないと、顎周りの筋肉が衰えてしまいます。筋肉は皮膚や脂肪組織を支える土台のようなもの。土台が弱くなれば皮膚や脂肪組織はその場に留まることができずに垂れ下がってしまいます。

前かがみになることが多い

長時間のデスクワークに携わる人や、暇になるとついスマホを見てしまう人は要注意。背中を丸めてうつむき加減になると顎の皮膚は常にたるんだ状態になり、それがクセになってしまいます。

顎(あご)のたるみの種類

顎のたるみは、以下の3種類に分けられます。

真皮のたるみ

真皮がたれてしまう理由は、紫外線のダメージと、加齢による真皮の衰えがあります。

真皮のたるみには、真皮層に働きかけて肌を活性化させる治療が効果的。例えば、サーマクールで真皮を引き締める治療や、糸を使って真皮層を刺激してコラーゲン生成を促すリフトアップなどの治療が向いています。

筋力の衰えによるたるみ

顔の皮膚や脂肪組織を支えている筋膜が衰えて引き起こされるたるみです。筋膜を引き上げてたるみを切除するクイックリフトや、熱エネルギーで筋膜を収縮させて引き締める「筋膜フェイスリフト」といった治療がおすすめです。

皮下脂肪によるたるみ

急激な体重増加や、加齢に伴って支えきれなくなった皮下脂肪が垂れることが原因です。皮下脂肪によるたるみには、脂肪溶解注射BNLSや脂肪吸引で脂肪そのものを除去するか、糸を使ったリフトアップで脂肪を引き上げる治療がおすすめです。

顎(あご)のたるみが進行するとどうなるか

顎は、一度たるんでしまうと自力では直しにくい部位です。たるみが重くなるほど、顔全体が老けてみえます。それだけでなく、たるみによってフェイスラインがぼんやりとしてしまうので、顔が大きく見えてしまうというデメリットも。シャープなフェイスラインを目指している人にとって、顎のたるみは大敵です。

日常生活で気を付けること

顎のたるみを予防・解消するために、顎周りの筋肉を鍛え、リンパの流れを良くすることを心がけましょう。うつむきがちな背筋を伸ばすよう心がけるところから始めてみましょう。

毎日溜まっていく老廃物を流すため、定期的にリンパをマッサージするのもおすすめ。首筋にあるリンパを上から下へさするだけでリンパ液の流れがよくなり、むくみやたるみが改善されます。左右10回ずつ繰り返しましょう。

マッサージをするときには、力を入れ過ぎないように注意してください。強く引っ張ると皮膚が伸びてしまい、たるみが悪化する可能性もあるので優しくほぐしてあげてくださいね。

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