【額(おでこ)】パーツ別たるみ治療の料金相場

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

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たるみ治療の方法と料金事典

額(おでこ)

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額(おでこ)のたるみに適した治療法と価格

「年齢を重ねるとともに目立ってきておでこのシワやたるみが気になって仕方がない。前髪で隠すのも限界があるし…」なんて思っていませんか?そんな悩みを持つ人でも美容クリニックで治療を受ければ問題なし!おでこのシワやたるみを改善してくれる施術の種類や料金相場を早速見ていきましょう。

【額(おでこ)】切らない治療の料金相場

ヒアルロン酸注入

額のたるみ治療の中でも比較的受けやすいのがヒアルロン酸注入です。料金は4~8万円ほど。効果は半年~1年続きます。

ボトックス注入

ボツリヌス菌から抽出した成分を使った施術です。筋肉の動きを抑制してしわやたるみの悪化を予防します。価格は1万~8万円です。

PRP血小板療法

自分自身の血小板を使った治療法です。細胞を活性化させる効果を期待できます。料金は1~22万円とクリニックによって幅があります。

グロースファクター

再生医療の1つで、自分自身の皮膚や血液から成長因子を取り出して培養。その後、体内に注射します。効果は1~3年ほど続き、1回の施術料金は4万~19万円です。

マイクロCRF

自分の脂肪を吸引して、たるみが気になる部位に注入する治療です。定着率が高く、効果は半永久的に続きます。1回の施術が48~100万円と高めですが確かな効果を得たい人におすすめです。

ウルセラ

レーザーを使った治療です。アメリカの厚生労働省にあたる機関にリフトアップ効果を認められています。1回あたり10~16万円と高めですが効果の高さは折り紙付きです

タイタン

赤外線を使ったたるみ治療です。ほかの治療に比べて費用・治療ともにダメージが少ないのが特徴。1回1万~7万円ほどで受けられます。

3Dリフト

医療用の糸を使ったたるみ治療です。たるみの引き上げはもちろん、コラーゲン生成を活性化させる働きがあります。糸が溶けるので、定期的な治療が必要。1回約3~9万円ほどの金額です。

金の糸

純金を使った医療用の糸を皮膚下に埋め込みます。埋め込んだ部分のコラーゲン生成を促して、たるみの改善を助ける治療です。価格は30万円とやや高めですが、効果は10年ほど続きます。

【額(おでこ)】切る治療の料金相場

前額リフト

切る治療の前額リフトは、1回の治療で49万~100万円です。手術費用は高くなりますが、治療効果は半永久的に続きます。

額のたるみ治療はさまざまなものがありますが、治療効果の出る・出ないは体質、たるみの状態のほか、医師の技術によるところもあります。名医と呼ばれる人は、技術力が確かなのはもちろんカウンセリングに時間をかけるものです。額のたるみの状態はもちろん、顔全体の状態を確認して1人ひとりに合った治療を考えます。その結果導き出された施術は簡単にできる場合もあれば、メスを使った大掛かりな手術が必要な場合もあるのです。決して、高いから良い・安いから悪いと言うわけではありません。確かな治療をしてもらうには、医師選びが重要です。

料金相場

経済的な負担を考えた場合、手頃な料金で受けられる切らない治療に軍配が上がります。例えばボトックス注射は1回ごとの料金相場を見ると、約1~8万円です。継続して治療を受けたい人にとって、チャレンジしやすいでしょう。効果も半年~1年程度続くので、経済的な負担がかかりにくいのが魅力です。同じ切らない治療で少し高めだけど、効果が長く続く治療を受けたい人は、自分の脂肪を使った注入治療のマイクロCRFや糸を皮膚下に埋め込む金の糸などがおすすめ。マイクロCRFは1回施術を受ければ効果が半永久的に続きますが、料金は48~100万円と高めです。

金の糸は1回施術を受ければ10年ほどもち、料金は30万円程度かかります。

10年間たるみのない状態をキープする場合にかかる料金

切らない治療の代表格であるヒアルロン酸やボトックス注入などの注射による治療は、1回あたり1~8万円と幅があります。注入治療の効果の持続期間が半年~1年間なので、半年に1回受けると考えると1年間で2~16万円の出費です。これが10年間と考えると20~160万円の計算になります。レーザーによるたるみ治療のウルセラは1回あたり10~16万円で、持続期間は注射治療と同じ半年~1年ほど。1年に1回治療を受けて10年続けてた場合だと100~160万円となります。どちらの治療も、決して安い金額とはいえません。

クリニックによって料金が変わるのは?

たるみ治療といった美容医療は自由診療に分類され保険適用外となります。自由診療の場合、料金が法的な基準で決められておらず病院やクリニック側の判断で決めるため、クリニックごとに差が出てしまうのです。施術料金の決め方は人件費、広告費、設備費、アフターケアなどのコストを基準に設定されます。美容クリニックを選ぶ際、安さを基準にする人もいますが何故安いのかを考える必要があるでしょう。

料金の安さで医師の腕に差がでる?

額のたるみ治療はさまざまなものがありますが、治療効果の出る・出ないは体質、たるみの状態のほか、医師の技術によるところもあります。名医と呼ばれる人は、技術力が確かなのはもちろんカウンセリングに時間をかけるものです。額のたるみの状態はもちろん、顔全体の状態を確認して1人ひとりに合った治療を考えます。その結果導き出された施術は簡単にできる場合もあれば、メスを使った大掛かりな手術が必要な場合もあるのです。決して、高いから良い・安いから悪いと言うわけではありません。確かな治療をしてもらうには、医師選びが重要です。

額(おでこ)がたるむ原因

額がたるんでしまう原因は2つあります。「頭皮の凝り」と「まぶたのたるみ」です。

頭皮の凝り

「頭皮が凝る」とは、血行不良によって頭皮がガチガチに固まってしまった状態のこと。眉を上げると額の位置も上がりますが、頭皮が凝っていると皮膚がなめらかに動けずにたるんでしまうのです。

試しに、頭皮を指で包み込んで動かしてみてください。硬くて動かない、動かそうとしたら痛みを伴という場合は頭皮が凝り固まっています。

まぶたのたるみ

額のたるみのもう一つの原因は「まぶたのたるみ」です。上まぶたの筋肉が衰えると、まぶたに乗っている脂肪が落ちて視界をふさいでしまいます。それを防ぐために、額の筋肉「前頭筋」が上まぶたを引き上げようとするのです。しかし、前頭筋が額ごと上まぶたを上げようとするため、皮膚が強く引っ張られてしまい、たるみやしわになる原因となります。

額(おでこ)のたるみの種類と治療法

原因が頭皮であれまぶたであれ、額にたるみやしわができるのは額の筋肉に負荷がかかり、皮膚に折り目を付けてしまうからです。治療法としては、筋肉にアプローチする「ボトックス注射」が効果的でしょう。

ボトックス注射とは?

「ボトックス(ボツリヌストキシン)」という薬剤を注射器で注入する治療法です。

ボツリヌス菌の毒素には筋肉の収縮を抑制する働きがあります。額にボトックス注射を打つと前頭筋の動きが抑えられるため、たるみやシワが改善するのです。ただし、ボトックス注射は永続的なものではなく、数ヶ月から半年ほどで元に戻ると言われています。

額(おでこ)のたるみが進行するとどうなるか

額のたるみを放っておくと、たるみの溝に合わせて横シワができてしまいます。初めはすぐに消えてしまいますが、同じところにしわが作られていくうちにだんだん定着し、いつの間にか消えないしわになってしまうのです。額のしわは目立つうえ、一気に老けて見えるもの。額のしわは真皮に深く刻まれているため自力で治すのは難しいと言われています。消せないしわになる前に、早めの対策を講じることが大切です。

日常生活で気を付けること

日常的に気を付けるべきなのは、額に力を入れ過ぎないこと。頭皮の凝りを解消し、上まぶたを鍛えることで額のたるみやしわを予防できます。

頭皮が凝っている場合は、お風呂上がりに、両手の指全体を使って付け根から頭頂部にかけてゆっくりともみほぐしてみてください。

まぶたの筋肉を鍛える場合は、まずこめかみを手のひらで押さえて、額が動かないように固定します。5秒間目を見開き、次にゆっくりと薄めにして5秒間キープ。これを10回繰り返すことで、まぶたの筋肉を鍛えることができます。

ただし、すぐに効果を出したいからと言ってやり過ぎるのは厳禁!余計に皮膚が引っ張られ、かえってたるみやしわができやすくなったり、悪化したりしてしまいます。1日数分程度にとどめ、毎日コツコツと続けるのがおすすめです。

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