【レーザー】施術別たるみ治療の料金相場

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

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たるみ治療の方法・料金事典高周波・超音波・
レーザー

高周波レーザーで
たるみとサヨナラ

切らないフェイスリフトのひとつとして、近年人気なのが高周波などのレーザーによる治療です。その種類は豊富で、新たなマシンも続々登場しています。気になる効果ですが、残念ながら永続はしません。しかしリフトアップだけでなく、周辺組織の活性化作用もあるため、数年後の肌にも大きな違いが出るのは確かです。費用は手術などに比べると安くなっているものの、マシンにより10万円以上の価格差が生まれます。

高周波・超音波・
レーザーによる
たるみ治療の料金早見表

高周波・超音波・レーザーとは?

近年、切らないフェイスリフとして人気になっているのが高周波や超音波といったレーザーによる治療です。さまざまな美容マシンも開発されており、「サーマクール」「ポラリス」「タイタン」「ウルセラ」「リファーム」などが存在します。これらの違いは熱を与える深さが異なる点。例えばタイタンなら1~3ミリ、サーマクールは2.5ミリ、ウルセラは3~4.5ミリと、症状や治療したい部位によって使い分けます。また、マシンによっては皮膚に与える熱エネルギーも異なり、タイタンは赤外線、ウルセラは超音波、サーマクールは高周波です。

肌を支える役割のある「真皮層」には、コラーゲンが多く存在しています。年齢を重ねるとともにコラーゲンが減少することで肌を支える力が衰え、たるみやシワが現れるのです。高周波や超音波などのレーザー治療は、真皮層に熱エネルギーを与える働きがあり、コラーゲンの生成を促進させます。その結果、真皮層まで行き届いた熱エネルギーが皮下組織を刺激し、コラーゲンを生成。肌の弾力やハリがアップすることで、リフトアップ効果をもたらすのです。

安全性

アメリカ食品医薬品局の「FDA」から承認されている医療機器が多く、ともに効果・安全性が高い治療です。また、CEマーク(ヨーロッパの製品安全規格)も取得している医療機器もあるので、より安全にたるみ治療が受けられるでしょう。

高周波・超音波・レーザー治療が向いている人

高周波や超音波といったレーザーによる治療はメスを使わないため、顔にメスを入れることに抵抗がある方や、手術以外でたるみを解消させたいと考えている方におすすめです。また、痛みや肌へのダメージを最小限にして照射できる美容機器も多く開発されており、痛みが苦手な方でも安心して受けられます。即効性があるもの、持続効果が長いものと種類も豊富。自分の希望に合った美容機器でのたるみ治療が受けられます。

副作用

高周波・超音波のレーザー治療による副作用は、照射時の痛みと照射後に皮膚が赤くなる発赤やほてりなど。例えばサーマクールで使用する医療機器は照射パワーが強く、火傷を負ったあとのような肌になります。また、ポラリスで使用する医療機器だと、肌が弱い方や敏感肌の方に照射した場合、肌が赤くなりほてった感じに。施術を行う医師のスキルによっても副作用が起きる可能性が変わってくるため、レーザー治療の経験が豊富な医師を選ぶと良いでしょう。

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