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高周波・超音波・レーザーアルテミス・シェイプ

アルテミス・シェイプの料金を先にチェック!▼ [クリック]

肌に負担をかけすぎず、たるみ治療ができるアルテミス・シェイプ。ダウンタイムが短く、痛みも少ない施術です。アルテミス・シェイプの治療内容や料金について、気になることを徹底調査しました!

アルテミス・シェイプとは?

肌にメスを通さないたるみ施術

熱を肌の奥に届けることで、脂肪部分を引き締める治療法です。肌にメスを通さずできるので、「整形したとバレたくない」「仕事・学校にすぐに通いたい」という方におすすめです。

機械を使って最大125J + 10MHzの高周波エネルギーを肌に届けて、コラーゲン生成を促進。コラーゲンが増した肌は皮膚の厚みや弾力がつき、リフトアップにつながります。コラーゲンが活性化することで肌のキメも整い、表面にも美しさが引き出される施術です。

強力冷却機能&ゆっくり照射で痛みを軽減

アルテミス・シェイプの特徴は、他高周波治療に比べて痛みが軽減されていること。冷却装置と施術方法で、痛みの少ない施術が実現されています。

脱毛などで、強い熱を施術部位に当てられると「痛い!」となってしまいますよね。アルテミス・シェイプでは肌に当たる部分が、常時わずか4度に冷却されています。照射前から照射中・直後まで冷たいままなので、痛みは最小限に抑えられます。

照射時にゆっくりと時間をかけること・皮膚全体に負担を分散しているのも痛みを軽くするポイント。じっくりと時間をかけるため、皮膚の深くに熱が入っていきます。また肌に当てるチップがタイル状になっているので、肌の一部に負担がかかりにくい構造です。急に高熱を与えない・全体的に温めるため、痛みが軽減できています。

「痛くて耐えられない…」という方にこそ、おすすめの施術です。

2種類のチップで肌の奥へ

高周波を当てる先端には、チップが付けられています。アルテミス・シェイプには、脂肪層まで届く”モノポーラ”と皮膚を引き締める”バイポーラ”というチップがあります。

まずモノポーラでアプローチ。肌の脂肪層まで熱を届けて、ほうれい線・ゴルゴシワなど加齢が原因の脂肪のたるみを引き締めます。続いてバイポーラによる照射を行い、肌の浅い部分でシワ・毛穴を皮膚を引き締めます。

2種類の照射で、加齢による肌のたるみ・シワのお悩みを解決してくれますよ。

スタンピング式でムラを抑えられる

高周波の照射方法には、肌の上でぐるぐると回しながら施術するムービング方式と、チップの先端を押し付けて照射するスタンピング方式があります。

ムービング方式はマッサージ効果があり、スキルのある方が施術すると効果が上がります。しかし施術者によってムラができてしまうデメリットもありました。

アルテミス・シェイプではスタンピング方式を採用。より施術者によるスキルの差がでにくい方式で、誰に施術を受けても一定の効果が期待できるでしょう。肌に均一に照射できるのが嬉しいポイントですね。

メリット
・肌への負担が少なく、ダウンタイムが短い
デメリット
・効果持続期間が3ヶ月とサーマクールと比べると短め

どこのしわ・たるみ向きか

脂肪のたるみ、皮膚のたるみ

リフトアップの種類

高周波で脂肪層・皮膚の深部に熱を入れ、引き締める

持続期間

3ヶ月

仕上がりの自然さ

かなり自然

施術時間

30分~1時間程度

ダウンタイム

少し赤みがかる程度 術後すぐにメイク可能

アルテミス・シェイプの治療の流れ

カウンセリング

医師が肌をチェックし、アルテミス・シェイプが適している肌・体質なのかを見極めます。

クレンジング

肌質・体質がOKなら、洗顔をして治療の準備をします。化粧や汚れ、皮脂をしっかりと落としてから施術です。

ピアス・ネックレス・時計などのアクセサリー・貴金属は事前に外しておきましょう。

ジェルを塗る

照射の前にジェルを塗ります。ジェルを塗ることで、冷却効果を発揮させます。

照射

モノポーラチップを装着し、照射。続いてバイポーラで2度ずつ照射します。30分~1時間程度かけて、顔全体に打っていきます。

術後

施術が終わったら、洗顔後いつも通りUVケア・メイクをして帰宅。

ダウンタイム

メスを利用せず合併症が少ないため、ダウンタイムはほとんどありません。

まれに術直後にほんのり赤くなることがあります。しかし直後からメイクができるので、隠して対応できるでしょう。

また施術後に若干腫れる可能性もありますが、一週間ほどで治まります。

副作用

火傷の可能性がありますが、冷却しながら照射することで抑えられます。切開しない施術なので、傷跡も残りません。比較的副作用の少ない施術でしょう。

安全性

肌を切らない・麻酔を使わない施術のため、体力的な負担が小さめ。熱による肌への負担も、少しずつエネルギーを与える・タイルで分散したりすることで軽減されています。

「きれいになりたいけど、自分の体へ負担をかけたくない!」という方にもおすすめできる施術です。

持続時間

3ヶ月程度効果を実感できます。アルテミス・シェイプは肌の負担・痛みを軽減した設計なので、サマークールと比べると効果の持続期間は短めです。

ずっと効果を感じるためには、4ヶ月置きに受けることが推奨されています。ただ、個人差があるのでクリニックの担当医と相談しましょう。

アルテミス・シェイプが向いている人

  • 脂肪のたるみがある方
  • 目元のクマが気になる方
  • 皮膚のたるみがある方
  • 額・口元・首にシワがある方
  • 楕円毛穴が気になる方
  • リンパの滞りで、目元が腫れぼったい方

モノポーラで脂肪のたるみ、バイポーラでシワ・毛穴・皮膚の引き締めが期待できるアルテミス・シェイプ。部分的に垂れている、たるみでシワができている方におすすめです。

また、皮膚の奥に熱を届けてくれるので、リンパや血流を促進してくれます。目元のむくみが気になる・フェイスラインが崩れてきた方にもぴったりです。

アルテミス・シェイプができない人

  • 治療部位に金属プレーを埋め込んでいる方
  • 皮膚感染症・皮膚疾患・傷・化膿がある方
  • 妊娠している方
  • 心臓疾患・悪性腫瘍・出血性疾患・糖尿病・発熱している方

他の目元のたるみ治療との違い

サーマクール

サーマクールはアルテミス・シェイプの前に開発されたマシンです。アルテミス・シェイプと同じ皮膚下3.5mmまで熱をとどけてくれます。温度をコントロールすることで、タンパク質が変性。細胞が再生するときにコラーゲンが大量に作られ、たるみが改善するメカニズムです。真皮層にだけ軽い火傷を起こす施術で、痛みが強いことがネックとなっていました。

アルテミス・シェイプは、「サーマクールから痛みを取った施術」とも言われています。しかし、痛みや負担が少ない分効果の期間が短いという特徴があります。

選ぶ場合は、痛みと効果期間を考えてみましょう。

タイタン

アルテミスシェイプと同じく「痛みのないサーマクール」と呼ばれている施術です。アルテミス・シェイプと違うのは赤外線を照射するところ。アプローチする部分が比較的浅く、効果は若干マイルドになります。

照射されると、真皮層で瞬時にコラーゲンやエラスチンが収縮し、お肌がキュッと引き締まります。また線維芽細胞も刺激され、コラーゲン・ヒアルロン酸の生成を呼びかけてくれます。

アルテミス・シェイプの料金相場

老けて見えてしまうたるみ・シワを、体に負担を最小限にしながら改善する美容施術のアルテミス・シェイプ。効果を維持するためには、定期的に受けたほうが良いのですが、一体いくらかかるのでしょうか?

他たるみ治療より比較的安め

アルテミス・シェイプの1回あたりの料金は、10万円前後。サーマクールとウルセラは20万円前後、ポラリスは37万円と他高周波レーザーと比べると比較的安めな料金設定になっています。たるみ治療をやってみたいけど、そこまでお金を出せない…という方におすすめです。

クリニック別 
アルテミス・シェイプによるたるみ治療の料金

セオリークリニック

アルテミス・シェイプ 12万9,600円

院長が実際に照射し、アルテミス・シェイプを導入

セオリークリニックがアルテミス・シェイプを導入したきっかけは、院長の筒井先生が顔半分に照射し「驚くほど痛みがない」と感じたからだそう。自分の身体を張ってでも、患者さんにとって良いものを選ぶ心を持っています。

おおしま皮膚科

ウルティマSRF 4万2,750円

麻酔を使用しないことで、火傷のリスクを回避

アルテミス・シェイプ(ウルティマ)は、ごくまれに火傷を負うことも。おおしま皮膚科では、ウルティマ施術時に麻酔を使用しないことで、火傷のリスクをほぼ回避しています。

山本クリニック「ソフトメディ」

1回(フルフェイス) 15万円
3回(フルフェイス) 45万円

初回特別価格で案内

山本クリニックではアルテミス・シェイプを、初回のみ12.7%OFFの8万円で案内してくれます。「はじめから大金を払うのは踏ん切りがつかない」という方におすすめなクリニックです。

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