【リファーム】施術別たるみ治療の料金相場

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気になるエイジング現象・たるみを簡単に改善する美容マシンとして、人気が高いリファーム。その施術費用は一体どのくらいかかるのか、気になるところだと思います。以下に部位別の相場をリサーチしていきましょう。

リファームとは?

高周波と赤外線を組み合わせた治療

リファームはたるみ改善と肌の引きしめ効果を実現する治療法です。高周波(RF)と赤外線(IR)を組み合わせた熱エネルギーを同時に照射して、真皮層へアプローチ。波長1100~1800nmの赤外線で肌を加熱し、高周波が真皮層下部に到達しやすい状態にします。

リファームに備わっている赤外線には水分を吸収する作用があり、スムーズに真皮層まで熱エネルギーを届けることが可能です。シミの原因であるメラニンや血の色を作るヘモグロビンなどの色素の影響を受けません。

2つの熱エネルギーが真皮層に届くと真皮層にある水分が55~61℃に温められて、コラーゲンが熱によって収縮します。

収縮によって本来の機能を失ったコラーゲンを回復するために、コラーゲン生成が活性化されて肌のハリや弾力性がアップするのです。

施術時は皮膚表面が40℃以上にならないよう、冷却しながら照射が行なわれるのでやけどの心配はありません。

施術の手順

リファームを受ける場合は、まずクリニックで医師の診察を受ける必要があります。カウンセリングで医師が肌の状態を確認し、本当にリファームが適切か判断。できると判断されたら、施術の準備に進みます。洗顔をして肌をキレイな状態にしたら、水分を拭き取った肌にジェルが塗られます。

ジェルには冷却効果があり熱から肌を守る作用があるため、必ず塗ってもらいましょう。リファームで施術が始まると、フラッシュランプから赤外線と高周波が照射されて、肌へ熱が加えられます。

リファームの照射中は肌が温かい~熱いと感じるようです。肌の状態に合わせて設定が変えられるため、熱さを強く感じる場合は医師に伝えて照射量を調整してもらうと良いでしょう。

施術時間は短め

施術時間は30~40分と短時間で終わります。個人差はありますが、ほとんど痛みを感じないので刺激に弱い人でも安心です。メスを使った手術ではないので傷跡も残りません。1回の施術で効果を感じられる人もいるため、即効性を期待する人におすすめです。

施術の回数は月に1回のペースで3~4回受けると効果が長持ちします。肌の状態によって効果の出方に差が出るので、日頃からスキンケアを怠らないようにしましょう。

4大たるみに有効な治療

リファームは、ゴルゴライン・ほうれい線・マリオネットライン・フェイスラインの4大たるみに効果的です。くっきりと顔に線が現れている人や顔の皮膚が重たげに見える人にリファームは良いでしょう。顔にうっすらと線が現れ始めた…と感じる人はたるみが進んでいるかもしれません。

そのような人にもリファームはおすすめです。リファームを受ける場合フォトRFやレーザート―ニングなどの美肌治療を一緒に受けると、より若々しい肌を実現できます。

副作用

赤み

リファームは副作用がない治療です。唯一あげるとすれば、治療後に赤みや軽いヒリヒリ感が出ることでしょう。とくにホクロやシミの濃い部分に出やすいようです。しかし、すぐに治まるので問題はありません。治療を受けたクリニックアから保湿クリームや軟膏が出されるので、医師の指示に従って使用しましょう。

治療中の痛み

治療中、照射を反復することで痛みが出る場合があります。痛みが出るのは治療効果が出ている証拠。痛みが出たら、そこで施術は完了です。痛みが生じた場合は、我慢せずにすぐ施術をしている人へ伝えましょう。皮膚疾患や傷がある人は、症状が悪化する可能性があるので施術を控えてください。

ダウンタイム

リファームにダウンタイムはほとんどありません。熱によって赤みが出ることもありますが、お風呂上がりに出るような赤みです。

施術を受けた直後から日常生活に戻れるため、メイクをして帰ることができます。仕事を長く休めない人でも問題なく施術を受けられるでしょう。治療後は入浴や激しい運動、飲酒など血流が促進される行為は控えてください。肌がダメージを受けている状態なので、太陽の光を浴びると紫外線によって日焼けしやすくなりシミになることもあります。施術を受けてしばらくの間は日焼け対策をしっかりとやりましょう。

リファームが向いている人

  • ほうれい線がくっきりと現れてきた方
  • ほほからアゴにかけてたるみが出てきた方
  • 唇の両側からアゴに向かって線が出てきた方
  • ゴルゴラインが気になる方
  • たるみ予防をしたいと考えている30代半ば~40代以降の方
  • 痛みやダウンタイムのない治療を受けたい方
  • 即効性のあるたるみ治療を受けたい方
  • 自己流のたるみケアに限界を感じている方
  • 切らないたるみ治療を受けたい方

ほかのたるみ治療レーザーとの違い

リファーム以外にポラリスというたるみ治療法があります。ポラリスは高周波とダイオードレーザーを組み合わせた治療法です。

ポラリスは、真皮深層~皮下組織に作用します。真皮層に届くなら、ポラリスでいいと思うかもしれませんが治療時に痛みが出るため、麻酔をして施術を受ける人も少なくありません。また、メラニン・ヘモグロビンなどの色素を吸収する性質があるため、深部まで届かず思うような効果を得られないこともあります。

ポラリスに比べてリファームは痛みがほとんどなく色素の影響を受けないため、効果的なたるみ治療が受けられるでしょう。

リファームのたるみ治療 
部位別料金例

2006年に登場した美容マシン・リファーム。歴史こそまだ浅いものの、その優れたたるみ改善効果が話題を呼んでいるため、導入クリニックも数多くなっています。料金例を部位別にチェックしていきますので、以下をご確認ください。

額(おでこ)顔全体(輪郭)

顔の中のさまざまなたるみにアプローチ!

リファームは、顔の中でたるみの気になるさまざまな部位にアプローチしていく力があります。そのため、ほとんどのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という料金体系が設けられているようです。

目尻顔全体(輪郭)

顔の中のさまざまなたるみにアプローチ!

リファームは、顔の中でたるみの気になるさまざまな部位にアプローチしていく力があります。そのため、ほとんどのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という料金体系が設けられているようです。

目の下顔全体(輪郭)

顔の中のさまざまな加齢悩みにアプローチ!

リファームは、顔の中でたるみの気になるさまざまな部位にアプローチしていく力があります。そのため、ほとんどのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という料金体系が設けられているようです。

ほうれい線顔全体(輪郭)

顔の中のさまざまな加齢悩みにアプローチ!

リファームは、顔の中でたるみの気になるさまざまな部位にアプローチしていく力があります。そのため、ほとんどのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という料金体系が設けられているようです。

リファームの
種類別料金相場

リファームには「リファーム(ST)」や「フォトRFリファーム」などの施術名があります。しかし基本的にリファームというマシンは1種類だけで、「フォトRFリファーム」は他機器との組み合わせ治療になります。ただし大きな価格差はないようです。

リファームST

2種類のエネルギーでたるみを改善

高周波(RF)と赤外線(IR)のエネルギーを併せ持つマシン。赤外線で皮膚を加熱することで、高周波を真皮へ効果的に到達させ、コラーゲン生成を促進させます。継続的な照射で効果が高まるとも言われています。

どんなたるみにおすすめか
肌のたるみや毛穴改善、肌の引き締めに向く
メリット
・熱エネルギーを真皮層にまで効率よく届ける
・施術中の痛みが、比較的少ない
デメリット
・単体での施術より、他のマシンとの組み合わせが推奨される
価格相場

1回2万~5万円程度

フォトRFリファーム

シネロン社製マシンの美肌コラボレーション

イスラエル・シネロン社製の「リファーム」で皮膚の深部にまでアプローチし、さらに同会社製の「フォトRF」で皮膚の浅い部分にもアプローチすることで、肌全体の若返りを図る組み合わせ治療(単体マシンの名称ではない)。

どんなたるみにおすすめか
肌のたるみや小じわ、毛穴開きやくすみなどを改善するのに向く
メリット
・表皮と真皮にWアプローチすることで、単体での治療より高い効果を実感できる
デメリット
・1回では十分な効果が得られないため、数回の通院が必要
価格相場

1回3万円程度

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