【PRP注射】施術別たるみ治療の費用相場

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再生治療PRP

気になるPRP注射の費用は

気になるエイジング現象・たるみを簡単に改善する美容施術として、人気が高いPRP注射。その施術費用は一体どのくらいかかるのか、気になるところだと思います。以下に部位別の相場をリサーチしていきましょう。

PRP注射のたるみ治療
部位別・料金例

自分自身の血液の中に含まれている成分を有効活用する「PRP注射」は、安全性も高く導入クリニックも数多くなっています。費用例を部位別にチェックしていきますので、以下をご確認ください。

ほうれい線顔全体(輪郭)

最も気になるエイジング・ほうれい線を改善!

PRP注射は、多くのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という費用体系が設けられているようです。とは言え、ほうれい線は人気の施術箇所ですので、専門の費用が用意されている場合も。

目元顔全体(輪郭)

部位別より、1回いくらで計算される

PRP注射は、多くのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という費用体系が設けられているようです。特にプレミアム/3D/プラチナの場合、部位ごとの費用を提示するクリニックは稀です。

マリオネットライン顔全体(輪郭)

部位別より、1回いくらで計算される

PRP注射は、多くのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という費用体系が設けられているようです。特にプレミアム/3D/プラチナの場合、部位ごとの費用を提示するクリニックは稀です。

顔全体(輪郭)

広範囲にわたる首のエイジングを改善

PRP注射は、多くのクリニックで「部位別」ではなく「顔全体」で1回いくら、という費用体系が設けられているようです。とは言え、首は施術箇所の範囲が広いので、専門の費用が用意されている場合も。

PRP注射の種類別
特徴と料金相場

PRP注射はリフトアップ手術に比べ肌へのダメージは少なく、安全な施術として人気が高くなっています。その費用設定や症例実績はクリニックにより異なるので、事前にチェックしておきましょう。

PRP(W-PRP)

血小板の細胞活性化パワーを活用

PRP注射とは、簡単に言うと血小板を多く含む自身の血漿(けっしょう)を、エイジング現象が気になる部分に注入する治療法です。血小板には、細胞を活性化させたり、コラーゲン生成を促す成長因子が、多く含まれています。また、自身の血液から抽出した成分を再注入するため、アレルギーリスクはほとんどありません。

どんなたるみにおすすめか
ほうれい線やシワ、クマ、くぼみを改善するのに向く
メリット
・自身の血液を使用するため、アレルギーの心配がない ・メスを使わない施術なので安全 ・変化が自然なので、周囲に気付かれにくい
デメリット
・採取した血液から有効成分を生成する方法がクリニックにより異なり、効果差が生まれる ・効果が永続しない
価格相場

ほうれい線

13万円

目元

13万円

マリオネットライン

13万円

15万円

PRP プレミアム(W-PRP プレミアム)

細胞成長因子FGF が加えられ、Wの効果実感

PRP プレミアムは「W-PRP プレミアム」や「プラチナPRP」などの施術名称で呼ばれることもあります。簡単に言うと、スタンダードなPRP注射の内容に、細胞成長因子FGFが加えられているので、さらなる効果が期待できます。

どんなたるみにおすすめか
ほうれい線やシワ、クマ、くぼみを改善するのに向く
メリット
化学物質(細胞成長因子FGF)の影響で、注入箇所が不自然に膨らむケースがある
効果は永続しない
デメリット
・採取した血液から有効成分を生成する方法がクリニックにより異なり、効果差が生まれる ・効果が永続しない
価格相場

ほうれい線

17万円

目元

17万円

マリオネットライン

17万円

17万円

PRPマトリックス(3D PRP)

ヒアルロン酸が加えられ、Wの効果実感

PRP マトリックスは「3D PRP」などの施術名称で呼ばれることもあります。簡単に言うと、スタンダードなPRP注射の内容に、ヒアルロン酸が加えられているので、さらなる効果が期待できます。

どんなたるみにおすすめか
ほうれい線やシワ、クマ、くぼみを改善するのに向く
メリット
・即効性のあるヒアルロン酸と、ゆるやかに作用するPRPのダブル効果を実感できる
・効果持続期間が、スタンダードなPRP注射より2年程度長い
デメリット
・特有のデメリットは特にないが、効果は永続しない
価格相場

ほうれい線

26万円

目元

26万円

マリオネットライン

26万円

26万円

PRP療法とは?

PRP療法とは自分の血液に含まれる有効成分を利用して、肌のたるみやシワ、くまなどを改善する最新の再生治療のひとつです。PRPとは「Platelet Rich Plasma(多血小板血漿)」の頭文字をとったもので、「自己多血小板血漿注入療法」とも言われています。自分の血液を利用して治療を行うため、アレルギーや拒絶反応を起こす可能性が非常に低く、安全性の高いところがPRP療法のメリットです。たるみやシワが生じている部分にPRPを注入すると、成長因子の働きによりコラーゲンの生成や上皮細胞の成長も促すので、たるみ改善に効果が期待できます。

PRP療法と似た注入施術はたくさんありますが、ほとんどが有効成分を肌に注入するといったもの。ですがPRP療法は自分の血液に含まれる有効成分を利用した成長因子を注入するため、アレルギーが起こる心配が少なく、安全性の高い治療です。肌にメスを入れるリスクもありません。個人差によりますが、持続効果は注入してから数年以上と言われています。

PRP療法と同様に自分の血液成分を利用した「PPP(プラズマジェル)注入」は、ピンポイントの治療に適しています。一方でPRP療法はどちらかというと肌全体にゆっくりとアプローチするのに適した治療です。

副作用

自分の血液を活用した治療なので、アレルギーや拒絶反応といった副作用はほとんどありませんが、まれに注入した箇所にしこりができるケースがあります。PRPに「塩基性線維芽細胞増殖因子(bFGF)」という成長因子を添加して注入した場合に生じることが多いのだそう。これは、自分の血液以外の成分が添加されていることになり、本来のPRP療法とは異なります。「bFGF」によるしこりの除去は難しく、万が一できてしまったら修正は困難です。そういったリスクを考えると、「成長因子配合」とされているPRP療法はできるだけ受けないほうがいいかもしれません。

痛み、ダウンタイム

自分の血液を採血する必要があるので、注射の痛みがあります。痛みが苦手な方はクリニックによって麻酔クリームが用意されているので、事前に医師に相談しましょう。ダウンタイムは比較的短く、腫れは1~3日程度。内出血は1週間ほどでなくなります。

PRP療法が向いている人

  • 持続効果が長い治療を受けたいと考えている方
  • ダウンタイムが短く、痛みが少ない治療でたるみを改善したい方
  • メスを使用しない治療でたるみを解消したい方
  • 自然な仕上がりにしたい方

他の再生治療との違い

アレルギーフリーで
ゆるやかにアプローチ

エイジング現象改善のため、肌に「何か」を注入する治療法は数多くありますが、PRP注射はこれらと一線を画す意味で「再生治療」と呼ばれます。その理由は、自身の血液に含まれる血漿を活用するから。例えばヒアルロン酸は「もともと人体に含まれている成分なので安全」と言われますが、アレルギーが起こる可能性はゼロではありません。しかしPRP注射は極めて安全であるうえに、肌にメスを入れるリスクもないのです。また、同様に自身の血液成分を活用する「PPP治療」は、ピンポイントへのアプローチに用いられますが、PRPはどちらかというと肌全体に、ゆるやかにアプローチするのに適しています。

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