【眉下切開】施術別たるみ治療の料金相場

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

医療通訳とは?

施術別に検索
たるみ治療の方法・料金事典

切開を伴うリフトアップ治療眉下切開

眉下切開の料金を先にチェック! ▼ [クリック]

加齢で垂れさがってしまった上まぶたの皮膚を取り除き、自然な二重を取り戻してくれる眉下切開。「切る」施術ではあるものの、日帰りで受けられます。気になるのは、料金がどれくらいかかるかというところ。こちらでは、以下に眉下切開の料金相場やクリニック別の費用例をまとめました。

眉下切開とは?

眉下切開は眉毛の下にある余分な皮膚を数ミリ~1センチ程度切開し、目の上のたるみを改善する治療法です。上眼瞼リフト、上眼リフトとも言われています。直接まぶたを切開しないため、目の上のたるみによって幅が狭くなった方や、自然にたるみを改善させたい方に適している治療です。眉下切開では、まぶたのラインには手を加えずに脂肪を切除するので、厚ぼったくなく自然な仕上がりになるのが魅力。もともとのまぶた状態を維持しながらたるみを除去できます。皮膚のたるみによって奥二重や二重の幅が狭くなった場合は、眉下切開で皮膚を引き上げて二重のラインを復活させることが可能です。眉下の皮膚を切除することで上まぶたと眉毛の位置が近くなり、眼力のある若々しい印象を与えます。フェイスリフトやハムラ法といった切開を伴うリフトアップ治療に比べてダウンタイムも短く、傷跡もアイブロウで隠しやすいため周囲に知られにくい治療法です。

たるみで隠れてしまった二重を復活できる

眉下切開では、まぶたのラインには手を加えずに脂肪を切除するので、厚ぼったくなく自然な仕上がりになるのが魅力。もともとのまぶた状態を維持しながらたるみを除去できます。皮膚のたるみによって奥二重や二重の幅が狭くなった場合は、眉下切開で皮膚を引き上げて二重のラインを復活させることが可能です。眉下の皮膚を切除することで上まぶたと眉毛の位置が近くなり、眼力のある若々しい印象を与えます。

「まぶたのたるみ取り」との違い

まぶたのたるみ取りではあまった皮膚を二重の線に沿って切除しますが、眉下切開では眉下で切除するという違いがあります。

まぶたにせよ眉下にせよ、目の上のたるみ取りは、しばしば「二重整形」と合わせて行われる施術です。二重の線に合わせて切除する方法は、ぱっちりとした二重を作るには適していますが、印象が大きく変わるので周囲に気づかれることも。大きな変化を求めている場合は、二重の線に合わせて切除を行う「まぶたのたるみ取り」のほうが向いているでしょう。

一方、眉下であまった皮膚を切除する方法は、まぶたそのものには手を加えないので、ナチュラルな二重にできます。加齢でまぶたがたるみ、二重の幅が小さくなってしまったというケースはもちろん、「一重のままで目の上のたるみを取りたい」という要望が叶えられるのもメリットです。

眉のラインに沿って皮膚を切除するのではじめは傷が気になるかもしれませんが、時間が経てば傷跡はほとんど目立たなくなります。

ダウンタイム

点眼薬やクリームによる麻酔をするので、術中の痛みは少ないです。眉下切開のダウンタイムは約1週間程度。人によっては術後に縫合部分が内出血して腫れる場合があります。施術直後はできる限り冷やすようにしましょう。日常生活での影響はほとんどなく、洗髪やシャワーは手術した翌日から可能です。

手術から1週間後ぐらいで行う抜糸の翌日からは、洗顔やメイクもOK。状態の確認を行うため、抜糸をしてから1ヵ月後に通院が必要となる場合があるようです。術後1週間ほどでほとんど腫れが落ち着き、外出しても気にならない程度に。傷跡は術後1~3ヵ月ほどで目立たなくなります。

治療の流れ

カウンセリング

たるみの状態や眉のバランスをチェックします。まぶたや目の上のたるみを確認してもらい、どこを切除するべきかを決めます。

麻酔

切開部分に局部麻酔を行って余分な皮膚を切り取ります。痛みに弱い方には静脈麻酔を打ってくれるところも。詳しくはクリニックに聞いてみましょう。

施術

余分な皮膚と皮下脂肪を切除した後、皮膚を縫合します。術後はまぶたがやや腫れぼったくなりますが、だいたい1~2週間で収まります。その間は、なるべく早く腫れを引かせるため、自宅でも患部を冷やしましょう。

3日後

洗顔・シャワーは翌日から可能です。個人差はありますが、3日目からはだんだん腫れが引いてくるでしょう。ただし、激しい運動は抜糸まで避けてください。

1週間後

およそ1週間後に抜糸を行います。縫合部分に赤みや内出血が残っている場合もありますが、メイクで眉のラインを書いてカバーすることも可能です。

1ヶ月~3ヶ月後

この時期になると、傷跡や赤みはだいぶ目立たなくなります。赤みが強く出てしまった方でも、3ヶ月後にはほとんど引いています。

眉下切開が向いている人

  • 目元のたるみが原因で二重の幅が狭くなってきた方
  • 外側のまぶたの皮膚がたるみ、三角の形になった目を治したい方
  • 長い間アイプチや付けまつげをしていたことが原因で、まぶたがたるんでしまった方
  • もともと腫れぼったい上まぶたをスッキリさせて、自然な厚みのある二重にしたい方
  • できるだけ傷跡を目立たさずにたるみを解消したい方
  • たるみを取りたいが、ダウンタイムが長い切開法に抵抗がある方
  • 額のシワが深くなり、まぶたが重くなった方

眉下切開を受けられない方

  • 妊娠あるいは妊娠の可能性のある方や、授乳中の方
  • まぶたに感染性の皮膚疾患のある方
  • 血液の凝固を阻害する薬を服用中の方

安全性

外科手術なのでその分リスクは伴います。しかし、特に眼瞼下垂術は保険適用で受けられる手術です。保険診療として認められてから多くのクリニックが行なうようになったため、医師一人ひとりの技術力も向上しました。ダウンタイムこそ長いものの、眼瞼下垂術をはじめとする眉下切開は安全に受けられる手術だと言ってよいでしょう。

他の目の上のたるみ治療との違い

半永久的にまぶたのたるみを解消できる

眉下切開は外科手術ですから、なかなか踏み切れないという方もいるかもしれません。目の上のたるみ改善を目指す美容施術の中には切らないものもありますが、切らない方法だと加齢によってまたたるんでしまう可能性もあります。眉下切開など皮膚にメスを入れる施術にはリスクも伴いますが、たるみ改善の効果は半永久的。「本気でたるみを解消したい」という方にはおすすめです。

眉下切開(眉毛下切開)
による 目の下の
たるみ治療 料金例

肌にメスを入れることで、気になる目の上のたるみ改善を目指す施術には、眉下切開をはじめ、いくつかの種類があります。価格の幅も施術により異なるようなので、以下をご確認のうえ、ご検討ください。

目の上(まぶた)目の上

上まぶたのたるみ除去施術の決定版

眉毛下の皮膚を切開し、余分な皮膚を切除する方法。上まぶたのたるみを除去することができます。効果は半永久的であり、最も効果実感の高い施術なので、費用は数十万円単位となるようです。

目の上(まぶた)目の上

医師の技術がモノを言う高難度な手術

単なるエイジング現象とは言い切れない、重度な上まぶたのたるみを改善するための施術です。医師の技術により、仕上がりに差が出る高難度な手術なので、費用の安さだけでクリニックを選ばないようにしたいもの。

目の上(まぶた)目の上

消えてしまった二重を取り戻す

二重のラインに沿って切開し、余分な皮膚を切除する方法。上まぶたのたるみを除去することができます。効果は半永久的であり、若々しい目元が実現する施術なので、費用は数十万円単位となるようです。

クリニック別 切開による目の下のたるみ治療の料金

六本木境クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

眉下切開 38万円
眉下切開+二重埋没法 48万円
眉下切開+二重切開法 52万円
眉下切開+挙筋前転 58万円
眉下切開+二重埋没修正 55万円
眉下切開+二重切開修正 60万円
眉下切開 他院修正(両側) 45万円
眼瞼下垂術…挙筋前転法(両側) 38万円

たるみ取りに高い専門性を有する

院長の高い技術がインターネット上でも評判を呼んでいるクリニック。特にたるみ取りの施術の専門性が高いため、相談の価値はありそうです。ただし、全体的に料金はお高めという印象ですね。

聖心美容クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

眉下切開 30万円
眼瞼下垂術 20万円
重瞼線部切開法 30万円

さまざまな施術メニューに対応可能

豊富な施術メニューを取り揃えている、聖心美容クリニック。「目の上のたるみ取り」に関しても、眉下切開はもちろん、眼瞼下垂術、重瞼線部切開法をラインナップ。診療の中で最適な治療法を提案する方針です。

セオリークリニック

本数(たるみの箇所)による費用

上眼瞼リフト(眉毛下切開) 25万9,200円
眼瞼下垂手術 32万4,000円

腫れや痛みを最小限に抑える施術

まず患者の目の形、タイプを確認したうえで、希望の形を作るために必要な術式を決めていく方針を貫いているクリニックです。腫れや痛みを最小限に抑える施術を心がけているので、ダウンタイムが気になる人は要チェック。

切開によるたるみ治療の種類とメリット・デメリット

目の上のたるみにアプローチする施術は数多くありますが、やはり外科手術が最も効果的です。外科手術の中でも代表的な施術である眉下切開・眼瞼下垂術・重瞼線部切開法の特徴やメリット・デメリットについて詳しく紹介していきますので、クリニックでたるみ改善をお考えの方はぜひ比較してみてくださいね。

眉下切開(眉毛下切開)

メリット
・まぶたのラインは崩れないため、仕上がりが自然
・たるみにより失われていた本来の二重まぶたなどが復活する場合も
・まぶたのたるみが原因の頭痛なども改善される
デメリット
・切開したラインに眉毛が生えなくなってしまうことがある
・施術に向かない人もいる(眉毛と目の間の間隔が狭い場合など)

麻酔

局所麻酔

ダウンタイム

1~2週間程度の腫れ

効果の範囲

目の上のたるみ

持続期間

半永久的

備考

目につくダウンタイムは1週間程度なものの、理想の目元が定着するまでには数ヶ月~半年程度の時間が必要。傷跡はメイクなどでも隠しやすい。

価格相場

約31万円

眼瞼下垂術

メリット
・手術法によっては、二重まぶたの形成も同時に可能
・重度のたるみを改善することができる
・まぶたのたるみが原因の頭痛なども改善される
デメリット
・医師の技術が未熟だと、大切な筋肉を傷つけてしまうリスクがある。また目が半開きのままになってしまうというケースも。医師選びは慎重に行う必要がある。

麻酔

局所麻酔

ダウンタイム

1~2週間程度の腫れ

効果の範囲

目の上のたるみ

持続期間

半永久的

備考

挙筋短縮法、挙筋前転法の2種類がポピュラー。どちらが自身の症状に適すか、医師とよく相談を。

価格相場

約30万円

重瞼線部切開法

メリット
・一重まぶたの人が受ける場合、二重まぶたの形成も同時に可能
・まぶたのたるみが原因の頭痛なども改善される
デメリット
・医師の腕により仕上がりに差が出る

麻酔

局所麻酔

ダウンタイム

1~2週間程度の腫れ、数ヶ月程度の赤み

効果の範囲

目の上のたるみ

持続期間

半永久的

備考

こちらの施術は、まぶたが厚すぎて埋没法などの二重形成が難しい人にも適応可能となっている

価格相場

約25万円

たるみ治療名医・クリニック事典医療通訳が
選ぶ
切開を伴う治療編

フェイスリフト手術が得意な
名医を見る