【ハッピーリフト】施術別たるみ治療の効果と費用相場

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(切らないフェイスリフト)ハッピーリフト

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とげとげ素材の糸によって皮膚を巻き込み、リフトアップに繋げてくれるハッピーリフト。リフトアップだけでなく美肌効果もあり、ダウンタイムも短いことから人気があります。日帰りで行える施術ですが、料金は一体どのくらいかかるのでしょうか。以下にクリニック別の費用例をまとめています。

ハッピーリフトとは?

医療用の糸をたるみ改善に転用する好例

「ハッピーリフト」はイタリアのPromoItalia社が開発した糸に付けられた名称です。内臓の手術などに用いられる医療用の糸で、そのまま施術名称にもなっています。通常のするするとした糸とは異なり、表面がとげとげした状態になっているのが特徴。それによって、周りの皮膚を巻き込んでリフトアップに繋げているというわけです。一人ひとりのたるみ具合や、たるんでいる場所などによって挿入する位置や本数を決めていきます。

ハッピーリフトの最大の特徴は糸が体内に溶けるという点です。人によって多少変動はありますが、だいだい8ヶ月~1年で解けて無くなってしまうのだとか。溶けた後も2~3年は効果が続くため、施術を受けて10ヶ月目には元通り、なんてことはほとんどありません。もちろん体内に吸収されても問題のない糸で、むしろ美肌にしてくれる働きを持っています。

糸を皮膚内に挿入することによって「綿維芽細胞」というコラーゲン・エラスチンを生成する細胞を刺激。糸が吸収される間に美肌成分が生成され、綺麗な素肌へと導いてくれるのです。フェイスリフトはメスで切開して顔に糸を埋め込むため、顔に傷をつくるのは「不安…」という方は、ハッピーリフトをチェックしてみるといいでしょう。

たるみ・しわの改善はもちろん、美肌効果も期待できるハッピーリフトはダウンタイムが短いというメリットもあります。個人差はありますが、施術した翌日にはほとんどの人が洗顔やメイクが可能に。もちろん通院・入院は必要ありません。術後に多少腫れてしまうことはありますが、2~3日程度で引くことがほとんど。糸を挿入することによって起こる不自然な引きつりもほとんどありません。施術時間は約30分と短い時間で終了。従来のフェイスアップ施術に比べると気軽に受けられ、高い効果を得られるといった数多くのメリットが詰め込まれた施術法です。

メリット

・傷跡が残らずダウンタイムも短い

・施術した翌日から化粧が可能

・施術した直後に効果を実感

・コラーゲン・ヒアルロン酸が増量するため美肌効果がある

・実際の手術で使用されている安全な素材を使用

・糸が溶けても効果がしばらく持続する

・静脈麻酔か局所麻酔で施術を受けられる

・腫れが少ない

・施術時間が短い(約40分程度)

デメリット

・入れ方によってひきつりが生じる場合あり

・劇的な引き上げ効果は期待できない

・糸が透けて見える場合がある

・効果が持続しない可能性がある

・浮腫み・腫れが生じる場合がある

・費用に差がある

・重度のたるみには向いていない

・施術して1週間程度は激しい運動ができない

・心臓病・脳梗塞・血液疾患・肝臓に問題のある方、
    あるいは妊娠している方は施術が難しい場合がある

どこのしわ・たるみ向きか

部位というよりも、浅いシワやたるみの改善に向く

リフトアップの種類

皮膚に糸を埋め込み、免疫反応でコラーゲン生成を活性化させる

糸のタイプ

トゲのある医療用の細い糸

糸の伸縮性

あまりない

突起の特性

糸全体にとげ状の返しがある

糸の素材

生体分解性ポリマー

持続期間

~1年

仕上がりの自然さ

挿入する本数や医師の腕に左右される

施術時間

30分~1時間程度

ダウンタイム

数日程度の腫れ。メイクは翌日から可能

治療の流れ

1日目(診察・デザインマーキング・施術)

診察時に、糸を入れる位置と糸の種類を決めます。その後、仕上がりをイメージしながら、水性ペンなどでたるみのある部分にマーキングを実施。マーキングが完了したら局部麻酔を打ち、極細の針を使って皮下に糸を挿入します。施術時間は、20〜30分ほどの場合がほとんどです。施術当日の洗顔・メイク・入浴・顔のエステは控えましょう。

2日目

術後2日目から洗顔・メイク・入浴が行えます。ただし、顔のエステはNGです。

3日目

術後3日目からすべての制限がなくなり、顔のマッサージやエステもOKです。通院する必要もありません。ただし、美容院や歯の治療は1ヶ月ほど控えると良いでしょう。

2~4週間後

術後から2~4週間ほどで、たるみがさらにリフトアップされます。糸の周囲にできた繊維組織の収縮効果によるものです。糸による直接的なリフトアップと繊維組織の新生に伴うリフトアップの相乗効果により、良い結果に導いてくれます。

8~12ヶ月後

この期間に使用した糸が溶けて、体内に吸収されていきます。糸が溶けても、リフトアップはしばらく持続するようです。

ハッピーリフトは、施術を受けてから3日目以降は日常の制限がほとんどなくなります。しかし、施術から1ヶ月くらいは患部を強くもむ、口を大きく開閉するなどの刺激を与えるのはNG。皮下組織に張り巡らされた糸が絡んで、リフトアップ効果を消してしまうおそれがあるので気を付けてください。

副作用

腫れや熱感

ハッピーリフトを行った後は、ごく稀に腫れや熱感などを生じる場合があります。症状が持続する場合は、炎症・感染などのおそれがありますので、すみやかに医師の診察を受けてください。稀に糸が切れたり、糸が皮膚から露出したりする可能性もあります。その場合も、早めに医師の診察を受けましょう。

糸を挿入した際の痛みには個人差がありますが、まったく痛みが出ないわけではありません。術後から数日~1ヶ月ほどは、大きく口を開けたり、笑ったり、顔を洗ったりするときに、引きつれ感や違和感があらわれる場合もあります。内出血が見られるケースもありますが、時間が経つともに気にならなくなります。

ハッピーリフトの失敗例

ハッピーリフトの失敗例で多いのが肌の表面のひきつりですが、同じ切らない施術であるフェザーリフトよりもひきつれは起こりにくいと言えます。しかし、施術を担当したのが医師免許を取得したばかりの新米医師の場合だと、埋入する位置が上手くいかずひきつれを起こしやすくなるのです。

また、ハッピーリフトは溶ける糸のため、1度埋め込むと抜糸は不可能になります。ハッピーリフトを行った後で後悔しないためにも、手術をお願いする医師の情報を確認しておきましょう。

ハッピーリフトが向いている人

ハッピーリフトは、頬や首のたるみが気になる方に向いているリフトアップ施術です。使用する糸は溶けて体に残らないので、糸が顔に永久的に残るのに抵抗のある人に適しています。たるみを引き上げるだけでなく、肌の水分量を保ちたい人にもおすすめ。埋め込んだ糸がコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進して、肌の水分保持力を高めてくれます。

年代だけでいうと、30~40代の人に向いています。30~40代の人はたるみが比較的軽度で、皮膚の下にある程度の脂肪と張りがあり、施術の効果を持続させやすいからです。50歳以上の人でたるみがかなりある人だと、リフトアップを持続させにくいと言われています。

安全性

ハッピーリフトは、医療材料として使われているPLA(ポリ乳酸)とε-カプロラクトンでつくられていて、8~12ヵ月の間に体内で溶けて吸収されます。PLAはトウモロコシやイモ類、サトウキビなどから取り出された植物由来の成分。FDA(米国食品医薬品局)で安全性が認められています。カプロラクトンは、50年以上前から手術で血管を縫合する際に使われていて、安全に使用できる成分です。

ハッピーリフトの施術はメスを使わずに極細の針を使って糸を通すだけなので、傷跡が目立つ心配もありません。施術に使う糸と針の高い安全性により、ハッピーリフト自体も安全性のある施術だと言えます。

持続時間

ハッピーリフトのリフトアップの持続期間は、個人差はありますが2~3年ほどとされています。周囲の繊維組織が収縮することでもリフティング効果があらわれるため、施術から半年以上経っているほうが仕上がりの満足度は高いようです。フェイスリフトに替わる施術として期待されていますが、フェイスリフトのほうが持続時間や効果は優れています。

他のスレッドリフト
との違い

治療の負担は少ないが
医師はよく選ぶ必要あり

ハッピーリフトは皮膚に溶ける糸を使用しているため、他のフェイスアップ施術に比べると負担が少ないのが特徴です。一般的なフェイスリフトは突起を皮下組織に引っ掛けてたるみを引き上げる「フィックスタイプ」なのに対して、ハッピーリフトは糸を埋め込むことで皮下組織の免疫反応を活発化する「フローティングタイプ」。

コラーゲンの生成を促すことで、肌にハリツヤを甦らせるのが狙いです。糸にはとげとげした突起物があり、それが皮下組織に引っかかることによって肌を引き上げてくれます。糸による引き上げ効果と、コラーゲンやエラスチン発生による弾力性アップによって、若々しい引き締まった顔になるのです。治療時の負担は少なく、治療の難易度はそれほど高くありません。しかし、失敗してしまうとひきつってしまったり、糸が見えてしまったりすることも。

失敗してしまわないためにも実績の多い信頼できる医師に施術を任せるようにしましょう。名医とも呼ばれる医師がいるクリニックだと安心ですね。一人ひとりのたるみの状態を見極めて、糸の数や正しい挿入位置を提案してくれる医師を選ぶようにしましょう。

ハッピーリフトで失敗しないためのポイントについて

ハッピーリフトは簡単な施術なため、どこに任せても同じだと思う方もいるのではないでしょうか。しかし、実際に施術を受けてみると「思ったよりも腫れがひどい」「内出血がひどい」「ダウンタイムが長引いてしまった」など、失敗とも言われる施術を受けた方もいるのです。また、効果が実感できなかったり、すぐに元のたるんだ状態に戻ったりする場合もあります。

失敗しない方法として、始めにチェックするべきことは医師の腕です。実はドクターの技術力が施術の結果にダイレクトに結びきます。どんなに簡単な施術だと言われているとしても、外科的な施術であることには変わりありません。「症例数が多い」「実績が豊富」など、信頼できるポイントを持った医師に依頼するようにしましょう。

まだ施術に関する経験が浅い医師が施術を行う場合もあるので、カウンセリングの際に確認が必要です。また、カウンセリングで事前にリスクやデメリットなどの話を隠さず話してくれるかどうかもチェックしてくださいね。患者さん一人ひとりにあった最適な治療を提案できる医師なら、安心して任せられるでしょう。「こんなはずじゃなかった…」と失敗しないためにも、クリニックや医師の事前のチェックは必須ですよ。

気になるハッピーリフト
の費用は

特殊な糸を皮下組織に通してタルミを引き上げるハッピーリフト。顔の気になるタルミを解消する施術の中でも人気の高い施術法です。皮下組織に糸を入れるとコラーゲンやエラスチンといった美肌の元となる成分が増加。リフトアップと同時に美肌効果も期待できるのです。そんな魅力的な施術、ハッピーリフトの料金は一体どのくらいかかるのか、気になる方は多いのではないでしょうか。糸治療を検討している方はぜひチェックしてみてください。

ハッピーリフトのたるみ治療
クリニック別価格例

メスを入れてタルミを改善する施術法に比べて、比較的容易だと言われている「ハッピーリフト」。そのため、最近は数多くのクリニックがタルミ改善法の1つとしてハッピーリフトを採用しているようです。各クリニックによって設定されている料金は異なりますが、主な費用例を記載しています。その他クリニックを選ぶ際に見るべきポイントも紹介しているので、これからハッピーリフトの施術を受けようと考えている方は要チェックです。

コストパフォーマンスをよく検討のうえで施術を

ハッピーリフトは体内に吸収される糸を使用するため、「体内に異物を入れるのがイヤと言う方にも向いている治療法です。また、副作用や後遺症などのリスクが低く、安心して施術に挑めるのもポイント。ですが、その効果を実感できる期間は1年程度。高すぎるとコストパフォーマンスが悪くなってしまいます。使用される糸1本あたりの値段はいくらなのか、料金と効果を実感できる期間は見合っているのかどうか細かくチェックしてから依頼するようにしましょう。

クリニック別 ハッピーリフトの費用例

タルミ解消法の1つとしてハッピーリフトを用意しているクリニックは数多くあります。それぞれのクリニックが設定している施術料金を記載しました。同じ本数でもクリニックごとに異なることがわかりますね。1本あたりの料金も載せているのでクリニック別に比較できますよ。また、各クリニックの特徴も紹介しているので、クリニック選びに迷っているという方はぜひ参考にしてください。

セオリークリニック

本数(たるみの箇所)による費用

ハッピーリフト1本 2万1,600円
V型ハッピー1本 10万8,000円

アンチエイジング治療が得意なクリニック

アンチエイジング・若返りの施術に力を入れているセオリークリニック。たるみやしわに関する施術法も豊富に取り揃えており、一人ひとりのタルミの原因に沿った治療法を提案してくれます。また、アンチエイジング治療に関して、タルミ治療を豊富に行ってきた医師のみが施術を担当。今までの治療経験を活かした、よりよい治療を提供してくれます。ハッピーリフトはセオリークリニックが独自に開発した突起のある溶ける糸を使用。従来使用されていた糸に比べてリフトアップ効果が高く、よりナチュラルに仕上がります。糸1本あたり2万1,600円なのでコストパフォーマンスの良さも◎。たるみの具合によって何本入れるべきか医師と相談すると良いでしょう。

聖心美容クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側2本×両側=合計4本の場合 32万円
片側4本×両側=合計8本の場合 48万円
1本あたりの費用 5万8,000円

中国でも開院している、実績多数な業界大手

全国に9院、そして中国・上海にも1院を展開している聖心美容クリニック。業界大手として実績や知名度も高くなっています。ハッピーリフトに関しては高過ぎず安過ぎずで、平均的な価格帯と言えそう。たるみ具合によって入れる糸の本数は変わってくるので、カウンセリングの際に本数と料金を確認しましょう。また、糸の挿入位置によっても治療後の状態が変化。患者さん一人ひとりの症状に合わせてオーダーメイドの処置を行ってくれるため、確実な効果が期待できるのです。施術前のカウンセリング前のシミュレーションにも力を入れており、患者さんの理想の形をコンピューターのシミュレーションシステムで共有。安心してハッピーリフトが受けられるよう工夫されています。

自由が丘クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 39万円
片側4本×両側=合計8本の場合 52万円
片側5本×両側=合計10本の場合 65万円
1本あたりの費用 6万5,000円

自由が丘の地で20年以上の歴史あり

「美のかかりつけ医」を目指す方針で1995年に開院以来、20年以上の歴史を持っているクリニック。多くの優秀な医師が在籍しており、女性医師も活躍しています。タルミに関する糸治療のラインナップも非常に豊富です。メスを使わない若返り治療で国際的に高い評価を得ている医師も在籍しているため、安心して任せられれますよ。3種類のスレッドリフトを用意している中でも、特に気軽に受けられるハッピーリフトは人気の施術の1つ。メスを使用せずに高いリフトアップ効果が期待できる点が人気の理由です。使用する機器や薬剤はスタッフによって徹底的に衛生管理されています。また、信頼できるメーカーの製品のみ取り扱っている点も信頼できるポイントです。

クロスクリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側2本×両側=合計4本の場合 22万6,800円
片側3本×両側=合計6本の場合 31万3,200円
1本あたりの費用 4万3,200円

経験豊富な美容外科医が担当する安心の施術

美容に関する豊富な知識と経験を兼ね備えている美容外科医が施術を担当してくれます。医師自身がクリニックで使用する機器をはじめ、採用する施術を決定しているようです。たるみやしわを改善する「アンチエイジング治療」、全身の脱毛に対応している「医療脱毛」、あらゆる箇所につく頑固な脂肪を無くす「痩身」の3本を柱にしているクリニック。都内有数の繁華街である銀座で開院していることもあり、毎日多くの方が来院されているようです。ハッピーリフトは患者さんの悩みに合わせて糸を通す部分を決定します。頬や眉、下あごや首など体のあらゆる部分に挿入。糸は8~12ヶ月で全て吸収されますが、吸収された後もしばらく効果を得られます。

青山エルクリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 50万円
片側4本×両側=合計8本の場合 60万円
片側5本×両側=合計10本の場合 70万円

女性院長がエイジング悩みを改善

女医が院長を務めている、青山エルクリニック。デリケートなエイジングの悩みを相談しやすい環境が整えられています。「美」と「健康」のバランスを取りながら治療を行うことを念頭に、美容医療を提供している女性にとって嬉しいクリニックです。ハッピーリフトは院長自らが考案した麻酔を使用。心配になりがちな治療後の腫れや痛みなどを最小限に抑えてくれます。ダメージが少ないため、仕事が忙しくてなかなか休めないといった女性でも安心して施術を受けられますよ。また、治療回数も少ないため「何度も通院できない」といった方にもピッタリの治療法です。術後の状態が良く、効果を期待できる分費用は少し高め設定。施術を依頼する際は費用を事前に確認し、検討するようにしましょう。

ベル美容外科

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 31万4,000円
片側5本×両側=合計10本の場合 51万3,000円
1本あたりの費用 4万8,600円

真摯で丁寧な治療が好評のクリニック

渋谷の道玄坂という好ロケーションにあるクリニック。ダウンタイムが少ない、周囲の人に気付かれにくい若返り施術を実施しています。費用も比較的リーズナブルなので、注目して損はないと言えるでしょう。ベル美容外科のハッピーリフトは頬以外のこめかみや額、顎や首などのたるみやしわに対応。通常外科手術で使用されている糸でリフトアップしているため約10ヶ月ほどで体内に吸収されます。よって、体内に糸が残る心配がありません。その後2~5年は持続する可能性が高く、施術を受ける方が多くいます。体内に異物を入れることに対して抵抗があるという方には特におすすめです。ベル美容外科はハッピーリフト以外のアンチエイジング治療にも力を入れているため、一人ひとりにあった治療を見つけやすくなっています。また、カウンセリングと治療は別の人が担当するクリニックが多いのに対して、ベル美容外科は全ての工程を同じ医師が担当。認識の相違がないため安心して治療を受けられますよ。

ハッピーリフトのQ&A

Q.施術後のダウンタイムはどれくらいですか?

A.ハッピーリフトのダウンタイムは1~2週間ほど。施術直後から腫れや痛みが出るので、施術した部分に負担をかけないことが大切です。患部を冷やすと早く落ち着きますし、痛み止めを処方してくれるクリニックもあります。痛み止めを飲むことで痛みはだいぶ治まりますが、術後から3~4日は顔に物を当てないよう保護して眠りましょう。糸を埋め込んだ跡が赤い点状になり顔に出ることがありますが、数日~10日ほどで消えることが多いようです。施術の傷跡が顔に残ることはありません。15~20日を過ぎたあたりで日常の生活に戻れます。軽い運動であれば動いても問題はありませんが、激しい運動は35~40日後あたりから始めたほうが無難です。

Q.ハッピーリフトを受けた後でしてはいけないことはありますか?

A.ハッピーリフトの施術時に静脈麻酔を使用した場合、施術当日は車の運転をすることができません。腫れる恐れがあるため、入浴や飲酒は控えるようにしましょう。洗顔や入浴、メイクは翌日から可能です。術後3ヶ月ほどの間で顔にマッサージをしてしまうと、刺激によって糸が顔の表面付近に浮き出てしまう可能性がありますので注意してください。施術直後にレーザーや光治療、高周波といった極めて高い温度を与える施術を行なうと、糸が変形したりリフト効果が低下したりする可能性があります。術後1ヶ月くらいはこれらの施術は避けるようにしましょう。ピーリングのような皮膚表面に対する施術は問題なく受けられますが、どうしてもレーザー治療や高周波治療を行なう必要がある時は、糸を通した部分を外してから施術を受けてください。

Q.ハッピーリフトの効果はどれくらいですか?

A.個人差はありますが、効果は術後1ヶ月をピークに1年ほど持続します。ハッピーリフトでは細くてよく溶ける糸を使用しており、糸が埋め込まれたことで傷を治そうとする「創傷治療」と糸を排除しようとする「免疫反応」の力で肌のハリを取り戻せるのです。2つの作用が真皮層のコラーゲンやエラスチンを生成する「綿維芽細胞」を刺激して、肌内部にコラーゲンやエラスチンが生成されます。糸が吸収される間にコラーゲンやエラスチンが生成されることで、弾力性やハリはアップしますが、糸がある程度溶けて張力が弱まってしまうとリフトアップや引き上げる作用は弱くなるもの。効果は1年くらいでなくなってしまいます。

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