【スプリングスレッド】施術別たるみ治療の費用相場

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スレッドリフト編スプリング
スレッドリフト

スプリングスレッドリフトの
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悩ましいエイジング現象・たるみを強力に改善する美容施術として、人気が高いスプリングスレッドリフト。その施術費用は一体どのくらいかかるのか、気になるところだと思います。糸治療を検討している方は、知識を深めておきましょう。

メリット

・引き上げ効果が高いうえに、後戻りしにくい

・仕上がりが自然

デメリット

・溶けない糸なので、身体に残る

・効果は永続せず。人によって痛みが出る場合も

リフトアップの種類

固定力に優れた4方向の突起で、皮下組織を引っかけるタイプ

糸のタイプ

突起が付いている専用糸

糸の伸縮性

非常に高い

突起の特性

突起なし

糸の素材

シリコン

持続期間

2~3年

仕上がりの自然さ

自然

施術時間

30分~1時間程度

ダウンタイム

数日程度の赤みやむくみ。メイクは翌日から可能。

スプリングスレッドリフトによるたるみ治療の費用相場

効果実感を得るためには6本以上の挿入を

スプリングスレッドリフトには、強力なリフトアップ効果があります。とは言え、最低でも片側3本両側6本程度の挿入は必要となるでしょう。最新の治療法であるため、費用は50万円を超える場合もあります。

クリニック別 
スプリングスレッド
リフトの費用例

切らないたるみ治療のひとつである、スプリングスレッドリフトを施術メニューに加えている美容クリニックは、数多くあります。その費用例や、施術の特徴を紹介していきますので、チェックしてください。

六本木境クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

口角上2本+口角下~角部6本=合計8本の場合 62万円
口角上2本+口角下~角部8本=合計10本の場合 71万円
口角上2本+口角下~角部10本=合計12本の場合 79万円
口角上2本+口角下~角部12本=合計14本の場合 88万円
1本あたりの費用 7万~10万円

他院にはない明快な治療部位指定と費用体系

医師によるカウンセリングと治療体制を整え、「オーダーメイドの美容治療提供」を実践しているクリニック。スプリングスレッドリフトに関しても独自のこだわりがあり、他院にはない費用体系を提示しています。

東京イセアクリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 42万円
片側4本×両側=合計8本の場合 50万円
片側5本×両側=合計10本の場合 60万円
1本あたりの費用 6万円

銀座や渋谷で優雅にリフトアップ施術を

銀座と渋谷という都内有数の繁華街で開院しているクリニック。患者一人ひとりに合う施術の提供を提供しています。スプリングスレッドリフトは比較的リーズナブルな価格設定と言えそう。

青山セレスクリニック

本数(たるみの箇所)による費用(モニター価格)

片側3本×両側=合計6本の場合 25万2,000円
片側4本×両側=合計8本の場合 33万6,000円
片側5本×両側=合計10本の場合 42万円
1本あたりの費用 4万2,000円

経験豊富な美容外科医が担当する安心の施術

「エイジングケア専門」を力強く標榜しているクリニック、10年以上の美容外科医が施術を担当してくれるので、安心感は高めで、費用もリーズナブルです。他にシルエットリフトも用意されています。

城本クリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 48万円
片側4本×両側=合計8本の場合 64万円
片側5本×両側=合計10本の場合 80万円
1本あたりの費用 8万円

全国に分院有、知名度も高い業界大手

全国に30院近くを展開している、業界最大手のひとつである、城本クリニック。施術に関する費用は、クリニックによって異なりますので、詳細は公式ページでチェックを。上記は新宿院の価格です。

シエルクリニック

本数(たるみの箇所)による費用

片側3本×両側=合計6本の場合 38万4,000円
片側4本×両側=合計8本の場合 51万2,000円
片側5本×両側=合計10本の場合 80万円
1本あたりの費用 6万4,000円

真摯で丁寧な治療が好評のクリニック

「1日1件の手術しか引き受けない」という真摯な姿勢と、丁寧な治療を実践しているクリニック。東京の六本木で開院しています。スプリングスレッドリフトのほかに、ハッピーリフトも用意されています。

スプリングスレッドリフトとは

スプリングスレッドリフトは、フランスで誕生した「特殊な極細の美容用の糸」を埋め込むリフトアップ術です。コグ(突起)がついた柔軟性・伸縮性のある糸を使用し、顔全体のたるみのリフトアップを行ないます。

糸を使うリフトアップ術はダウンタイムが短く、手軽に受けられる施術として人気です。これまでのリフトアップ術で使われてきた糸はポリプロピレン製が多く、伸縮性がありませんでした。伸縮性の乏しい糸では、表情の変化で動く筋肉についていけず、突っ張った感覚やぎこちない表情になることがあります。スプリングスレッドリフトで使用する糸は、筋肉の動きに合わせて伸び縮みするので、施術直後からツッパリ感のない自然な仕上がりに。時間が経過しても緩みにくいため、長期間引き上がった状態を長期間キープできます。

スプリングスレッドリフトの4方向についているコグは丸みを帯びているため、肌を傷つけることなくたるみを引き上げることが可能です。皮膚が引っ張られることで皮下組織の真皮層が刺激され、糸の周囲にコラーゲンが生成されて、肌の弾力やハリがアップ!たるみ改善にも期待できるのです。体内で生成されたコラーゲンが糸をしっかり固定することで、リフトアップ効果が持続。スプリングスレッドリフトに使用される糸は、中心の糸がポリエステル、コグはシリコン製で溶けにくいため、治療から4~5年のリフトアップ効果が期待できるそうです。

副作用

スプリングスレッド治療後の副作用として、腫れやむくみが起こる場合があります。施術後から数日~1ヶ月の期間は、「大きく口を開けたり」「笑ったり」「顔を洗う時」などをした際に、引きつれ感や違和感があることも。まれに内出血が起こるケースもあります。いずれにしても、時間の経過とともに症状は治まるので安心してください。施術直後でも、針を刺した部分以外はメイクできます。針を刺した部分も、翌日からはメイク可能。内出血が起きた場合でも、ファンデーションやコンシーラーを使用して、気になる部分をカバーできます。

ダウンタイム

スプリングスレッドリフトは、腫れやむくみ、引きつり感がでにくい施術です。メスを使用するフェイスリフトに比べてダウンタイムが短いのが特徴。個人差がありますが平均して1~2日間で落ち着くようです。また、ダウンタイムが長くなる可能性があるため、施術直後の飲酒やサウナ、激しい運動は控えましょう。

スプリングスレッドリフトが向いている人

  • 頬や口の脇、フェイスラインのたるみを引き上げたいと考えている方
  • 美容整形を受けてみたいけど、大掛かりな手術を避けたい方
  • 腫れや痛みを最小限に抑えてたるみを引き上げたい方
  • 年齢とともに頬のたるみやほうれい線が気になってきた方
  • 顎から首にかけてのたるみを解消したい方
  • 手軽な施術でたるみを引き上げたい方
  • 強力なリフトアップ効果を得たい方
  • 他のスレッドリフト手術では満足できない方

他のスレッドリフトとの違い

糸治療にありがちな欠点を克服したニューカマー

スプリングスレッドリフトは、現状で最新の糸治療となるため、従来の糸治療の欠点を克服している点が見られます。まず糸自体に丸みを帯びた突起が付いているため、固定力が強く、必要以上に皮下組織を傷つけることがありません。また、非常に柔軟性に富んだ糸なので、挿入後に「表情がひきつる」などの弊害が出にくく、仕上がりも自然です。このように優れた特性の多いスプリングスレッドリフトですが、まだ誕生から歴史が浅いため、症例実績の乏しい医師の手にかかると、思うような効果が出ないことも。事前に情報をよく調べるようにしてください。

安全性

スプリングスレッドリフトに使用される糸は、安全基準条件を満たしている証明となる「CEマーク」を取得しています。有害作用、拒絶反応の報告は一切ありません。弾力性・耐久性2つの性能を持ち併せています。コグが皮下組織にしっかりと固定されるので、肌から露出する可能性も低いです。50年以上にわたって使用されているので、安全性は高いと言えます。

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