【パーツ別名医ファイル】専門家も推薦、このパーツの治療にはこの名医!

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

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パーツ別・顔のたるみを治す
施術とその名医

たるみ治療には、頬やおでこなどパーツに適した治療法があり、その施術を得意とする名医がいます。沢山の治療法と名医の中から、それぞれ顔のパーツに適した施術名とその名医を紹介していきます。

たるみを治療する施術名と
その名医が知りたい!

額(おでこ)のたるみ

額(おでこ)にたるみがある場合、深いしわが刻まれていることがほとんど。上まぶたのたるみを引き上げようとして、知らないうちにおでこまで引き上げ、しわがどんどん深くなるケースもあります。代表的な治療には、ヒアルロン酸・ボトックスなどの注入療法から切開して行う前額リフトまであります。深いしわが刻まれている場合、まずリスクの少ないボトックス治療から始めてみるのがいいでしょう。

額(おでこ)のたるみの原因

おでこはたるんでいるという実感よりも、シワが刻まれているという実感のほうがしやすいです。おでこがたるむのは、やはり肌の弾力がなくなって重力に逆らえなくなる、という肌全体に老化が原因となっています。おでこは範囲も広く、たるむと顔全体が下がり気味になって人の印象を変えてしまうほど。シワが刻まれている状態はすでにたるみが発生している証拠です。

もっともおすすめな治療 image
ヒアルロン酸・
ボトックス注入
低リスクで即効性があり、持続効果が長いので、気軽に受けられます。注入時にチクっとした痛みがありますが、施術時間が短時間で終わり、費用も低コストなので、おでこのたるみ・シワだけが気になる方には最適です。
この治療が得意な名医 image
自由が丘
クリニック
名医:古山登隆医師、佐藤 英明医師
ヒアルロン酸・ボトックス注入は施術者の技術力に左右されます。こちらのクリニックには注入指導医が在籍。注入指導医のみが施術を行っていますので、安全性はもちろん、美しく仕上げることができます。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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目の上のたるみ

目の上(まぶた)のたるみ治療は、まず脂肪によるものなのか、皮膚のたるみなのか、または筋力が弱まる眼瞼下垂なのかを見極めることが重要です。眼瞼下垂の場合は、それに対応する施術をしなければなりません。眉下切開術は、まぶたのたるみからくぼみ、眼瞼下垂、額と目尻のシワまで、幅広い症状に適応して半永久的な効果が得られると言われています。

目の上のたるみの原因

目の上のたるみには、大きく分けて2種類あります。1つは、皮膚がたるんでしまうもの。そしてもう1つは眼球周辺にある筋力が衰え、まぶたを持ち上げる力がなくなってしまうもの。眼瞼下垂、とも呼びます。眼瞼下垂でもたるみでも見た目はそれほど差がないため、ただのたるみと勘違いしやすいです。しかし、実はたるんでいるわけではなくまぶたの筋力に何らかの問題がある状態で、治療を行う必要がある病気となります。皮膚がたるんでいるだけの場合は、年齢とともに重力に逆らえなくなってだんだんと脂肪や皮膚が落ちてくることで発生するため、眼瞼下垂と根本的な原因は異なります。

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眉下切開術 まぶたの軽いたるみから眼瞼下垂、おでこのシワまで、様々な目の上のたるみの悩みに応える治療です。手術が必要ですが根本的な治療になり、効果も半永久的に続くのでおすすめの治療です。
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六本木境
クリニック
名医:境 隆博医師
院長は目の周りのたるみ治療に強く、その中でも得意な治療が眉下切開術。単にたるみを改善するのではなく、より自然で違和感のない治療を大切にしています。口コミの評判も高く、安心して相談できるクリニックです。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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目の下のたるみ

ヒアルロン酸注入、サーマクール、ハムラ法、脂肪注入など、目の下のたるみに有効な治療法。皮膚のたるみには注入治療が対応しますが、目の下のふくらみが大きくたるんでいるなど脂肪によるたるみには、脱脂術や脂肪注入が有効。リスクと効果を見極めて施術を選びましょう。

目の下のたるみの原因

目の下は、加齢によってもたるみやすくなりますが、実はそれ以外の原因も。その1つが眼窩脂肪のふくらみです。眼球を支えている靭帯が年齢とともに緩み始め、眼球の位置が下がります。眼球に押し出されるような形で眼窩脂肪が前に飛び出るので、下まぶたにたるみを作ってしまうとのこと。眼球を保護してきた脂肪が目の下に集まっている、という状態です。

もっともおすすめな治療 image
脱脂術+
脂肪注入
目の下のたるみ治療はいくつかの種類がありますが、その中でももっともリスクやダウンタイムが少なく、しかも効果の高い治療が「脱脂術+脂肪注入」です。より自然で若々しい目元を作ります。
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セオリー
クリニック
名医:筒井 裕介医師
セオリークリニックでは、レーザーを使って「脱脂術+リポトランスファー」の施術をするので切開部が小さく、痛みや出血、腫れなどのダウンタイムが短くなるとされています。いまでも順天堂大学の形成外科で外来を担当している筒井医師が、独自の技術で立体的で美しい目元を作ります。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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頬のたるみ

頬のたるみはフェイスラインが崩れるだけでなく、ほうれい線をつくり目立たせます。顔の中心にあるだけに、年齢を感じさせる要因となります。切開して引き上げるリフトアップ手術、ボトックスやヒアルロン酸などの注射、マシンによる照射治療まで多岐に渡ります。中でもたるみを糸で持ち上げるスレッドリフト治療は改善効果が大きいのでおすすめです。

頬のたるみの原因

頬がたるんでしまう最大の要因は、やはり加齢です。今までは肌に弾力があったものの、年齢とともに弾力を維持するための成分であるコラーゲンやヒアルロン酸などが失われてしまいます。その結果、頬の位置が下がってきてたるんできたと感じるようになるでしょう。特に頬は面積が広いため、肌の弾力が失われることによって発生するたるみは目立ちやすくなります。また、その他に原因の1つとされているのが、肌の乾燥です。肌が乾燥すると細胞1つ1つがしぼんでしまいます。それがシワとなり、そしてたるみとなっていくことも。小さなシワやちょっとした乾燥も放っておくとたるみにつながってしまうでしょう。

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スレッドリフト 他のたるみ治療に比べると、短時間で治療が終わり、術後すぐに引き上げ効果が実感できます。メスを使わずに施術ができるのでリスクが少なく、効果が長続きして、頬とほうれい線の悩みを一気に改善できます。
この治療が得意な名医 image
セオリー
クリニック
名医:筒井 裕介医師
「新世代スレッドリフト」はダウンタイムがほとんどありません。一人ひとりのたるみの症状を把握しながら糸を入れるので、瞬時にほうれい線が消えて「マイナス10歳顔」を叶える治療です。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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口元のたるみ

口元のたるみは口角を下げて老け顔を印象づけますし、マリオネットラインを深くします。治療法には、引き上げを行うスレッドリフトやリフト手術のほか、口元にハリと弾力を与える注入治療、レーザー治療などがあります。中でも注目したいのは、加齢とともに下がってくる頬の深部ある脂肪の塊「バッカルファット」を除去する治療法です。

口元のたるみの原因

口元のたるみは、肌の真皮層にあるはずのコラーゲンやエラスチンが失われることで、肌に弾力がなくなり発生しやすくなります。また、口周りには口輪筋と呼ばれる筋肉がありますが、この筋肉が衰えることも原因です。いわゆる「への字口」になり始めている人は要注意。口周りの筋肉が衰え始めています。さらに、顎が細くて小さな人もたるみやすい、と言われています。本来自然と鍛えるべき筋肉が鍛えられず衰えてしまうため、その影響でたるんでしまうのだとか。最近は顎が細くて小さい人が多いので、口元のたるみに悩む人は増えているのではないでしょうか。

もっともおすすめな治療 image
バッカルファット除去 バッカルファット除去は、頬のたるみやほうれい線、口角の下がりなどを作るバッカルファット(脂肪)を除去する施術です。たるみの原因を根本から取り除くため永続的な効果があり、しかも肌に傷もつかずにリスクが低い手術として注目されています。
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セオリー
クリニック
名医:筒井 裕介医師
バッカルファット除去手術は顔に傷もつかず周囲にもバレにくい施術。リフトアップの施術と組み合わせるとフェイスラインがすっきりして若々しい口元に変身することができます。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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顎のたるみ

顎のたるみの代表的なものといえば、脂肪や筋肉の衰えによるたるみや二重あごが挙げられます。そのためには、脂肪吸引や溶解注射によって溶かして排出させる方法のほか、ウルセラによって引き締める方法、糸で引き上げる方法などがあります。他の照射治療がしにくい顎に対応できて低侵襲なウルセラ治療に注目です。

顎のたるみの原因

顎がたるんでしまうのは皮膚による問題だけではなく、脂肪の増加も大きな原因となっています。体重が増加すると顎周りから脂肪がついてしまう人も多いです。いわゆる二重あごと呼ばれる状態ですね。反対に体重を減らすとまず顎周りがすっきりすることもあるのですが、一度太ってしまうと顎がたるみやすくなるので気を付けなくてはいけません。また、顎のたるみはかみ合わせや噛み癖なども大きく関係するため、1つの原因ではなく複数の原因が組み合わさって発生している可能性もあります。また加齢によって筋力も低下してしまうので、年齢を重ねるとたるみやすくなってしまいます。

もっともおすすめな治療 image
ウルセラ 照射系の治療は、顎から首にかけて照射が難しく、顎の治療には適していません。ウルセラは顎から首にかけての照射ができ、リフトアップ手術に匹敵するほどの高い効果が得られます。
この治療が得意な名医 image
シロノ
クリニック
名医:城野 親徳医師
シロノクリニックはレーザー治療が専門のクリニックです。たるみのメカニズムを知り尽くした認定医が施術を担当します。たるみの症状に合わせて微調整できるので効果の高いたるみ治療が受けられます。公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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首元のたるみ

首は年齢を表すと言われていますが、原因はさまざまなケースが考えられます。加齢で顎から首にかけた部分の筋肉「広頚筋(こうけいきん)」が弱まってたるむケース。加齢によって肌の弾力が弱まり脂肪の重さを支えられなくなってたるむケース。加齢とともに脂肪が痩せて皮がたるむケースなど。広頚筋にはボトックスやヒアルロン酸が効果を発揮します。脂肪の痩せには、脂肪注入(マイクロCRF)などがありますが、全体的に有効なのは、ネックリフトです。一度の手術で高いリフトアップ効果が半永久的に持続します。

首元のたるみの原因

首元のたるみは加齢や、脂肪が痩せて皮がたるむというような原因があるとご紹介しましたが、もう1つお手入れ不足の原因も考えられます。お手入れというと、顔を中心に行う人がほとんどです。首元のお手入れまでできておらず、その結果年齢とともにたるみが生じやすくなります。一度たるんでしまったものはお手入れで元通りというわけにはいかないため、たるまないうちのお手入れが重要といえるのではないでしょうか。

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ネックリフト ネックリフトは、たるみの原因を作っている首の筋肉と筋膜を引き上げる、たるみを根本から改善する治療です。即効性があり、しかも半永久的な効果があるので、首のたるみが気になる方にはおすすめの治療です。
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高須クリニック 名医:高須 克也医師
一つひとつにこだわり、老化に合わせたフェイスリフトを行っています。カウンセリング、診断、シミュレーション、痛みの配慮など、有名クリニックならではの高度で若返り効果の高い治療が受けられます。 公式サイトを見る まずは電話で問い合わせる
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