【額(おでこ)】パーツ別たるみ名医事典

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

医療通訳とは?

額(おでこ)のたるみ

決定版!
額(おでこ)のたるみの
代表的な治療法&名医

額(おでこ)のたるみ治療を受けるポイントは、まず、額(おでこ)のたるみに効果がある治療法を知ること。自分のたるみに合った治療法とそれが得意な名医を選ぶことです。
代表的な額(おでこ)のたるみ治療法と、その治療法を得意とする名医を紹介しています。

額(おでこ)のたるみ治療が
得意な名医を
すぐに知りたい人はここをクリック!
額

額(おでこ)のたるみ
適した治療法を
まず知りましょう

リスクと効果を見極めて
自分に合った治療を選択

額(おでこ)にたるみがある場合、深いしわが刻まれていることがほとんど。上まぶたのたるみを引き上げようとして、知らないうちにおでこまで引き上げ、しわがどんどん深くなるケースもあります。代表的な治療には、ヒアルロン酸・ボトックスなどの注入療法から切開して行う前額リフトまであります。深いしわが刻まれている場合、まずリスクの少ないボトックス治療から始めてみるのがいいでしょう。

前額リフト ウルセラ PRP ボトックス

額(おでこ)のたるみ
おすすめの治療はこれ

たるみの原因や症状によって有効な治療法は異なります。有効な治療法が複数ある場合は以下の3つを考慮したうえで選択することが大切。
①効果の程度 ②効果の持続(定期的な治療が必要かどうか) ③リスク(切開の有無)
上記をふまえたおすすめの治療法とは?

ヒアルロン酸・
ボトックス注入

おでこの悩みはまずは
注入治療で様子を見て

おでこのたるみは、眉間のシワに代表されるような表情ジワや、脂肪や筋肉のたるみによるもの。脂肪や筋肉のたるみにはウルセラ、前額リフトなどが有効ですが、眉間の表情シワが気になる場合は、ヒアルロン酸・ボトックス注入治療から始めて様子を見るといいでしょう。深いしわがあるならボトックスです。比較的ダメージが少なく、短期間で効果が現れやすいので、おすすめです。まぶたのたるみや眼瞼下垂があると、目を大きく見開いたり、眉毛を上げようとして、おでこにシワができやすくなります。まぶたの治療を先に受ける必要があるかもしれませんので、担当医と相談の上、決めるといいでしょう。

ヒアルロン酸と
ボトックスの違いは?

額(おでこ)のたるみを改善するために使うヒアルロン酸とボトックスですが、似ているようで異なる成分です。

ヒアルロン酸は体内に注入すると、細胞1つ1つに弾力を与えてしわを目立たなくさせる効果が期待されています。法令線が目立つ、しわをなくしたい、という美容目的のしわ治療で用いられる成分です。

様々な分野で役立っており、進行性顔面片側萎縮症と診断された男性にも、ヒアルロン酸による治療が用いられたという文献があります。

「ヒアルロン酸(レスチレイン®)2mlを注入した.施術直後から整容的な面で満足が得られ,3か月が経過しても効果は持続していた.」(下記論文概要より引用)

出典: 『臨床皮膚科 64巻9号』ヒアルロン酸注入が有効であった進行性顔面片側萎縮症の1例

この結果を見てもわかるように、ヒアルロン酸を使えばしわの悩みは解決できるでしょう。

一方で、ボトックスはボツリヌス菌から作られているたんぱく質です。注入すると筋肉の働きを弱める効果があるため、ヒアルロン酸が肌に弾力を持たせるのと比べると働きは大きく異なります。ボトックスでの治療は、筋肉の動きや変化で現れる表情ジワを解消するために役立っています。

ヒアルロン酸・ボトックス
注入で評判がいい
クリニック
は?
医療通訳さんに聞いてみました。

自由が丘クリニック

指導医による
施術・独自メソッドだから
自然な仕上がり

名医:古山登隆医師、佐藤 英明医師
ヒアルロン酸・ボトックス注入は、たるみが気になり始めた方に適した治療ですが、施術者の技術力に左右されやすく、人によっては顔に凹凸ができることがあります。こちらのクリニックで施術を担当するドクターは、ヒアルロン酸・ボトックスの注入指導医なので安全です。独自に開発したメソッドで注入するので美しく若々しく仕上がります。カウンセリングも充実していて、施術中もスタッフが何かと気を配ってくれるので、安心して施術が受けられると評判のクリニックです。

クリニックデータ
住所 東京都目黒区八雲3-12-10 パークヴィラ2F・3F・4F 休診日 無休
アクセス 東急東横線 都立大学・自由が丘 徒歩10分 院長 古山 登隆(理事長)
診療時間 10:00~19:00(最終受付18:45) 公式サイト https://jiyugaokaclinic.com/

名医の紹介

古山登隆理事長

経歴

1981年に北里大学医学部を卒業後、北里大学医学部形成外科に入局する。その後北里大学形成外科講師などを務め、1991年に日比谷病院形成外科医長として活躍したのち、1995年に自由が丘クリニックを開院。

資格

日本形成外科学会専門医・日本抗加齢医学会専門医・日本抗加齢医学会評議員・点滴療法研究会マスターズクラブボードメンバーの資格を持つ。

古山医師は、日本の大学病院において美容外科という分野をスタートさせた、美容医療業界においてはパイオニア的な存在として有名です。得意としているのは若返り医療で、メスを使わないことを基本としています。ボトックスやヒアルロン酸注入によるたるみ治療は、注入指導医として日本国内だけではなく海外でも注目を浴びているほどの実力です。

中北信昭総院長

経歴

1982年に北里大学医学部を卒業、北里大学病院形成外科、神奈川県立こども医療センター形成外科、横浜南共済病院などで勤務したのち、2007年に自由が丘クリニック院長、2017年に総院長となる。

資格

日本形成外科学会専門医・日本美容外科学会専門医の資格を持つ。

中北医師は、鼻の美容手術や顔面骨格形成術を得意としながら、美容外科手術全般を担当しており幅広く対応が可能な医師です。名医が受けたい名医の特集では、手術部門で第1位となったこともあるほど、医師からも腕の良さは評判が高いです。カウンセリングにも丁寧に対応してもらえるため、患者の満足度も高く納得できる治療が受けられるでしょう。

額(おでこ)の
たるみ治療を
考えている方へ

まずはボトックスから
指導医のみが施術をする
自由が丘クリニックがおすすめ

額(おでこ)のたるみにおすすめなのはヒアルロン酸・ボトックス注射です。皮膚のたるみで浅いしわ程度ならヒアルロン酸、深いしわができている場合はボトックスが適応します。この治療を得意といているのは、自由が丘クリニック。指導医のみが治療を行うので安心です。古山医師は国際的にも高い評価を得ているパイオニア的存在。業界でも評判の高い名医です。