【まぶた】パーツ別たるみ名医・クリニック事典

医療通訳に聞いた!たるみの専門医・名医大事典

たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

医療通訳とは?

目の上のたるみ

決定版!
目の上(まぶた)のたるみに
代表的な治療法と名医

目の上(まぶた)のたるみ治療を受けるポイントは、自分のたるみに効果がある治療法を見極め、それが得意な名医を選ぶことです。代表的な治療法の中から、目の下(まぶた)のたるみにおすすめの治療法と、その治療が得意な名医を紹介しています。

目の上のたるみ治療が
得意な名医を
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目の上

目の上のたるみ
適した治療法を
まず知りましょう

まずは「何によるたるみ」
なのかを見極めること

目の上(まぶた)のたるみ治療は、まず脂肪によるものなのか、皮膚のたるみなのか、または筋力が弱まる眼瞼下垂なのかを見極めることが重要です。眼瞼下垂の場合は、それに対応する施術をしなければなりません。眉下切開術は、まぶたのたるみからくぼみ、眼瞼下垂、額と目尻のシワまで、幅広い症状に適応して半永久的な効果が得られると言われています。

ウルセラ(ウルセラアイ) ブローリフト 眼瞼下垂術 サーマクール(サーマクールアイ) 眉下切開術

目の上のたるみに
におすすめの治療はこれ

たるみの原因や症状によって有効な治療法は異なります。有効な治療法が複数ある場合は以下の3つを考慮したうえで選択することが大切。
①効果の程度 ②効果の持続(定期的な治療が必要かどうか) ③リスク(切開の有無)
上記をふまえたおすすめの治療法とは?

眉下切開術

あらゆる目の上の悩みを
解消する眉下切開術

眼瞼下垂とそれ以外があり、それぞれに治療方法が異なります。筋力が弱まることによって起こる眼瞼下垂には埋没法や腱膜縫縮法等の手術を適応し、脂肪や皮膚によるたるみにはウルセラ、サーマクールなどの照射系・眉下切開術・ブローリフト等の施術を行います。照射系は即効性がありますが、持続効果が半年~1年と短く根本解決とはなりません。眉下切開術は、まぶたのたるみからくぼみ、眼瞼下垂、額と目尻のシワまで、幅広い症状に適応し、半永久的な効果が得られます。しかも目元が自然になりますので、目の上のたるみの治療には、眉下切開術がおすすめです。

眉下切開術で
評判がいいクリニック
は?
医療通訳さんに
聞いてみました。

六本木境クリニック

印象そのままに目元を
若々しくするエキスパート

名医:境 隆博医師
六本木境クリニックの院長は、目の上のたるみ治療のエキスパートです。中でも得意とするのが眉下切開術。以前は眼瞼下垂術を多く行っていましたが、術後、目元が不自然に見えることがあり、より美しく自然な治療を追及した結果、眉下切除術に力を入れるようになりました。目元は、ほんの少し変わっただけでも、その人の印象を大きく変えてしまいます。カウンセリングで話をしながら、より自然でリスクの少ない治療の提案に努めています。

クリニックデータ
住所 東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207 休診日 水曜日
アクセス 都営大江戸線 六本木駅 5番出口より徒歩2分 院長 境隆博
診療時間 平日11時~19時 土日祝10時~18時 公式サイト http://www.roppongi-sakai-clinic.com/

目の上(まぶた)のたるみ治療をするなら

長期的に考えれば、
眉下切開という選択肢も

目の上(まぶた)のたるみ治療には、ウルセラアイ、サーマクールアイなどのマシンを使用した照射治療から、眉毛の上下を切開して引き上げるブローリフト、眉下切開などがあります。筋力が弱まってたるみがおこる眼瞼下垂の場合、眼瞼下垂術が対応しますが、六本木境クリニックが得意とし、実績豊富な「眉下切開術」は、すべての症状に有効とされています。マシン治療よりダウンタイムは長めですが、長期的に見た場合、選択するメリットは大きいと思います。