たるみ治療を全て見てきた医療通訳を徹底取材!

カウンセリングから手術室まで同席、医師の技術を知り尽くしている美容外科の医療通訳が勧める名医とは?

医療通訳とは?

たるみ治療の
名医の見つけ方は?

カウンセリングに足を運ぶことが大事!

名医に出会うための最重要ポイントとなるのがカウンセリングです。たるみ治療はあなたの身体に変化をもたらす医療行為。大切な身体を預けるからこそ、信頼できる医師を見つけて治療をお願いしましょう。

最近では「格安」や「簡単」などの売り文句で宣伝しているクリニックがありますが、それだけを見てクリニックを選ぶと、手術に失敗してしまい思わぬ結果に繋がることがあるため、注意が必要です。 失敗してしまうリスクを抑えるには、カウンセリングに力を入れている医師に治療してもらうことが大事。

名医と言われる医師ほどカウンセリングを重視している傾向にあり、時間をかけて診察・提案・治療説明してくれます。

どんなに料金が安くて短時間でできるたるみ治療でも医療行為である以上、少なからずリスクがあるもの。治療のメリットだけでなく、デメリットもしっかりと説明してくれる医師なら信頼性が高く、安心して治療をお願いできますよ。

ホームページで症例数や医師の経歴をチェック

たるみ治療の名医を見つけるためには、「症例数」や医師の「経歴」を参考にしてみるのも良いでしょう。症例数が多い医師ほど治療に慣れているため、失敗のリスクが低く、身体に負担がかからないように細心の注意を払ってくれます。治療経験が豊富な医師なら、これまでの治療経験から得たノウハウを駆使して高品質な治療を提供することが可能です。

名医と呼ばれる医者は、豊富な症例数と確かな経歴を兼ね備えています。これらの情報は、クリニックの公式サイトに記載されているのがほとんど。気になるクリニックを見つけたら、カウンセリングに行く前に公式サイトで症例数と経歴を見ておきましょう。電話やメールで直接問い合わせて詳しく説明してもらうのも手です。

信頼できる医師を紹介

ここでは、たるみ治療の名医と呼ばれる医師を5人紹介しています。

筒井 裕介 (セオリークリニック院長)

セオリークリニックの院長を務める筒井院長。美容外科専門医だけでなくサーマクール認定医の資格を持つ医師です。院長としての仕事を行ないつつ、カウンセリングから施術までを担当しています。目の下のたるみ治療やリフトアップ術などのアンチエイジング治療を得意とし、実績と美容センスを兼ね備えたたるみ治療の名医として有名な医師です。

境 隆博(六本木境クリニック院長)

スプリングスレッドの開発者から直接指導を受けたことのある数少ない医師。扱う施術をたるみ治療と刺青除去のみに絞っており、圧倒的な症例実績を誇っています。たるみ治療に関しては、スプリングスレッドリフトと眉下切開術を得意としており、全国各地方から来院。患者の立場を尊重し、よりコストパフォーマンスの良い治療を提案しています。

高須 克弥(高須クリニック院長)

日本の美容整形・美容外科を長年牽引し続けている医師。今ではメジャーとなった「プチ整形」の分野を開拓したのも高須院長です。得意なたるみ治療は、フェイスリフト手術。また、高須院長が開発した溶ける糸を使った「イタリアンリフト」も人気の施術です。高須院長の次男、高須幹也医師も人気の美容外科医で、現在は高須クリニック名古屋院長を務めています。

鎌倉 達郎(聖心美容クリニック総括院長)

外科出身で、豊富な臨床経験を持つ医師です。1989年に宮崎医科大学医学部を卒業し、大手美容クリニックで経験を積んだ後、聖心美容クリニックへ。 現在は再生治療に力を入れており、症例数3万件を超える聖心美容クリニック内でもトップを誇る人気治療となっています。安心・満足・信頼・納得・安全の5つの理念のもと、治療を行っています。

久保 隆之(銀座CUVOクリニック院長)

美容外科先進国であるアメリカへ留学し、最先端の医療技術を学んだ医師。久保院長のオリジナルバッカルファット除法術は傷跡が残らないかつ半永久的な効果があるため非常に人気があります。またメスを用いずに行う目の下のクマ・たるみ治療は約7000症例もの実績があります。医師としての傍ら、エイジングケアに関する数多くの著書も執筆。マルチに活躍をしています。